2017年12月8日金曜日

 12月7日(木)10:00~12:00新狭山公民館でエコキッチンが開催され11名の方が集まりました。

このイベントは料理をするさいに食べ物を無駄なく使ったり、調理に要するエネルギーを最小限にしたり省エネ・省資源・省家計の工夫を学ぶ講座です。

講師は左から、さや環理事の遠藤さん、大貫さん、福島さんです。


始めに公民館長の谷島さんから日頃から食べ物の大切さに気付く努力が重要と今日の出前講座の趣旨説明がありました。



混ぜご飯は野菜くずを利用すれば栄養豊富なアイテムです。
大根は葉っぱから皮まですべて食材です。人参も花型をつくったら残りもすべて刻んで炒めて(今回はごま油とだし醤油)混ぜご飯を作りました。


「とろ火でことこと」何時間も似るのはエネルギー無駄使い。余計なCO2排出はやめましょう。
白菜包みローフは、ミートローフを白菜を包んだものです。ヒタヒタの水で煮て、沸騰後10分で火を止め、鍋保温カバーで包みます。

この中に熱いお鍋が入っています。とろ火でコトコトしないから火の心配をしなくて安心して他のことができます。防災にもなります。


鍋保温カバーに包んで40分後、白菜、玉ねぎ、人参、挽肉から出来た美味しいスープを取り出し、ホワイトソースを作ります。丸く出来上がった白菜包みローフを皿に盛り、切り分け、ホワイトソースををかければ出来上がりです。



炊いたご飯に大根の皮や葉っぱ、ニンジンの型抜きの残りを炒めたものと合わせて栄養満点の混ぜご飯ができました。


みんなで試食しました。


本日でた生ゴミは、玉ねぎの皮と柚子の絞りかすと種だけ。これらは生ごみバケツで堆肥にできるので、ゴミはゼロでした!



2017年12月4日月曜日

12月3日(日)マイタウンソーラー発電1号機の譲渡式が行われました。

 マイタウンソーラー発電所1号機(東急入間川自治会館)が建設されて7年目を迎え所有権が12月18日から「さや環」から東急入間川自治会に移転されるのに先立ち譲渡式が行われました。

石田代表理事からさや環の経緯やソーラー発電建設当時の7年前の話が披露され、


次いでこの建設に早期に取り組んだ児玉理事によるマイタウンソーラー発電の意義や経緯、そしてこの間の実績報告がありました。
このあとPVネットワークの桑原理事より地球温暖化とソーラ―発電の意義について講演がありました。


最後に東急入間川自治会の会長から児玉理事に感謝状が贈られました。




12月2日(土)「環境魅力で交流人口の拡大を」が開催されました。

 12月2日(土)13:30より中央公民館第1ホールで「環境魅力で交流人口の拡大を」が開催され31名の市民の方が集まりました。

講師はNPO法人さやま環境市民ネットワークの毛塚副代表理事


始めに内藤館長から「狭山市には様々な自然の恵みがありますが環境まちづくりに充分生かされていません。今日は様々な環境まちづくりのお話を伺いたいです。」と挨拶しました。


狭山市は緑豊かな森と入間川や不老川の流れる自然豊かなまちです。
そこには今も脈々と流れる歴史的な文化が数多くあります。埼玉県ふるさと緑の景観地に指定されているくぬぎ山、堀兼、上赤坂、水野、逃水、南入曽計128haは県内一の広さがある。首都圏有数のお茶屋野菜の生産基地であるが、年々この豊かな緑が減少している。また西武線や圏央道のアクセスにも恵まれている。




これまで環境まちづくり講座では様々な文化やイベントを紹介してきました。しかしこのすばらしさを市民はまだあまり知られていません。



12月2日(土)「入曽の不老川とまちづくりを考える」が開催されました。

 12月2日(土)13:30より入曽公民館ホールで「入曽の不老川とまちづくりを考える」が開催され不老川と生活をともにする市民の方はじめ17名の方が参加しました。

講師はNPO法人さやま環境市民ネットワーク川分科会の皆川理事です。



不老川は入曽等の住民の皆さんが散歩道を整備したり、歴史を探ったりなどしてまちづくりしてきた川ではありますが、ここ数年の温暖化の影響を受けて集中豪雨の影響をもろに受けて洪水が多発しています。この洪水から市民の生活を守るため、治水事業としての川の拡幅工事が行われる予定ですが、今までの川とは違った景色に大きく変化することでしょう。

この川とともに生活する皆さんが不老川に関心をもってまちづくりすることが大切です。



2017年11月27日月曜日

さやまちゃりんこフェスタに協力しました。

 11月26日(土)晴天のなか22名が天岑寺に集まり、さやまちゃりんこフェスタに参加し、CO2排出ゼロの自転車で狭山のお宝を求めてポタリング(自転車でぶらぶら走り回ること)しました。

集合地、天岑寺は徳川家康とともに関東に移封された小笠原安勝が開基した寺。

惣門だけが当時(1594年)の面影を残す。


小笠原家代々の墓



途中、堀兼神社に隣接する石田園さんに立ち寄って狭山茶をいただき、狭山茶の現状について社長から話しを伺う。


何故、堀兼之井のことを都の歌人が知っていたのだろうか?
この前を通る鎌倉街道堀兼路の起源は大和時代からあった東山道武蔵路で、都の役人や旅人たちがたくさん往来し、この井戸でのどを潤していたからだろう。


この古道には八軒家の大井戸もある。
狭山市にくい込む所沢は江戸時代以前から下富の土地
この道路が欲しかった訳があるはずだが・・・


くぬぎ山は狭山市と所沢市と川越市と三芳町をまたぐ広域の森
所沢市との市境の森をちゃりんこが走る。


三富今昔村の交流プラザでは所沢の倉品真希子さんによるアルパ演奏





2017年11月20日月曜日

「森の散策とクラフト体験会」が行われました。

 11月19日(日)快晴のなか堀兼・上赤坂公園で「森の散策とクラフト体験会」が開催されました。29名(子供15名、大人10名に、スタッフ14名)が集まり

“さや環”の小川理事が堀兼・赤坂の森で行われていた江戸時代から伝わる循環型農法の話をしました。


その後、堀兼・赤坂の森を散歩しました。


その後、クラフト体験を行いました。
木片や松ぼっくりなど自然の素材を使って自分だけの作品を作りましょうと最初は戸惑いながらスタッフの力を借りて段々形になってゆきました。



子供達の作品は素晴らしいものが沢山生まれました。
完成品を前にみんなで写真を撮りました。





2017年11月19日日曜日

リサイクルマーケット・さやま(2017年秋)に出展しました。

 11月18日(土)第52回リサイクルマーケット・さやま(2017年秋)を開催され、今にも降りそうな一日でしたが、超低価格な生活用品を求めてたくさんの市民が集まりました。“さや環”ではエコライフのヒントを提供しようと環境クイズ、エコハウス作り、手作りクラフトのコーナーを設け、エコ市民と交流しました。

エコハウスに20人、環境クイズに30人が参加しました。


また環境課では燃料電池で走るホンダクラリティ―が展示されました。

この車はCO2を一切出さない車で、電気自動車と違う点はCO2排出の多い石炭火力発電や廃棄物問題や廃炉問題が解決していない原発の電気を使うことがなく、ソーラー発電の電気で水を電気分解して作る水素を使うことができます。

また電気自動車に比べ走行距離が圧倒的に長く750kmです。

また水素充填時間は3分で電気自動車の充電時間よりはるかに短時間です。

エンジンルームを見ると今までの車と殆ど変わらないのが驚きです。