12月7日(木)10:00~12:00新狭山公民館でエコキッチンが開催され11名の方が集まりました。
このイベントは料理をするさいに食べ物を無駄なく使ったり、調理に要するエネルギーを最小限にしたり省エネ・省資源・省家計の工夫を学ぶ講座です。
講師は左から、さや環理事の遠藤さん、大貫さん、福島さんです。
12月7日(木)10:00~12:00新狭山公民館でエコキッチンが開催され11名の方が集まりました。
このイベントは料理をするさいに食べ物を無駄なく使ったり、調理に要するエネルギーを最小限にしたり省エネ・省資源・省家計の工夫を学ぶ講座です。
講師は左から、さや環理事の遠藤さん、大貫さん、福島さんです。
マイタウンソーラー発電所1号機(東急入間川自治会館)が建設されて7年目を迎え所有権が12月18日から「さや環」から東急入間川自治会に移転されるのに先立ち譲渡式が行われました。
石田代表理事からさや環の経緯やソーラー発電建設当時の7年前の話が披露され、
12月2日(土)13:30より中央公民館第1ホールで「環境魅力で交流人口の拡大を」が開催され31名の市民の方が集まりました。
講師はNPO法人さやま環境市民ネットワークの毛塚副代表理事
12月2日(土)13:30より入曽公民館ホールで「入曽の不老川とまちづくりを考える」が開催され不老川と生活をともにする市民の方はじめ17名の方が参加しました。
講師はNPO法人さやま環境市民ネットワーク川分科会の皆川理事です。
不老川は入曽等の住民の皆さんが散歩道を整備したり、歴史を探ったりなどしてまちづくりしてきた川ではありますが、ここ数年の温暖化の影響を受けて集中豪雨の影響をもろに受けて洪水が多発しています。この洪水から市民の生活を守るため、治水事業としての川の拡幅工事が行われる予定ですが、今までの川とは違った景色に大きく変化することでしょう。
この川とともに生活する皆さんが不老川に関心をもってまちづくりすることが大切です。
11月26日(土)晴天のなか22名が天岑寺に集まり、さやまちゃりんこフェスタに参加し、CO2排出ゼロの自転車で狭山のお宝を求めてポタリング(自転車でぶらぶら走り回ること)しました。
集合地、天岑寺は徳川家康とともに関東に移封された小笠原安勝が開基した寺。
惣門だけが当時(1594年)の面影を残す。
11月19日(日)快晴のなか堀兼・上赤坂公園で「森の散策とクラフト体験会」が開催されました。29名(子供15名、大人10名に、スタッフ14名)が集まり
“さや環”の小川理事が堀兼・赤坂の森で行われていた江戸時代から伝わる循環型農法の話をしました。
11月18日(土)第52回リサイクルマーケット・さやま(2017年秋)を開催され、今にも降りそうな一日でしたが、超低価格な生活用品を求めてたくさんの市民が集まりました。“さや環”ではエコライフのヒントを提供しようと環境クイズ、エコハウス作り、手作りクラフトのコーナーを設け、エコ市民と交流しました。
エコハウスに20人、環境クイズに30人が参加しました。
また環境課では燃料電池で走るホンダクラリティ―が展示されました。
この車はCO2を一切出さない車で、電気自動車と違う点はCO2排出の多い石炭火力発電や廃棄物問題や廃炉問題が解決していない原発の電気を使うことがなく、ソーラー発電の電気で水を電気分解して作る水素を使うことができます。
また電気自動車に比べ走行距離が圧倒的に長く750kmです。
また水素充填時間は3分で電気自動車の充電時間よりはるかに短時間です。
エンジンルームを見ると今までの車と殆ど変わらないのが驚きです。