8月17日(金)10:00~12:00 南小学校学童保育室で環境カルタが行われました。この日30人の友達が集まり「さや環」の中川さん、福島さん、大貫さん、奥本さんが環境カルタで遊びながら環境を学ぶ試みがされました。
2018年8月19日日曜日
8月18日(土)「森の散策とクラフト体験会」が行われました。
8月も中旬を過ぎたら急に過ごし易くなりました。
8月18日(土)9時30分~
「森の散策とクラフト体験会」も朝から涼しい日になりました。
場所は、「堀兼・上赤坂公園」の研修室と「緑のトラスト狭山」です。
小学生9人、未就学生5人、大人6人の合計20名が集まりました。それに「さや環」のスタッフ、市の環境課と公民館の方々と引率の方々合わせて、総勢45名でスタートしました。
始めに講師の小川泰男さんから森のコースの説明と注意事項があり9時50分、散策に出発、江戸時代の初めに新田開発された堀兼新田、隣接する畑地から遠くに見える屋敷林や緑のトラスト狭山との関りなどの説明を聴きながら、涼しい雑木林を散策しました。蝉殻、キノコや昆虫などに出会って子供達は大はしゃぎ!それでも手入れされた明るい森と、放置していた暗い森を見て、その違いに驚いていました。
2018年8月17日金曜日
8月11日(土)吹上自治会夏祭りにおいて環境普及啓発活動を行いました
8月11日(土)14時から奥富自治会連合会の吹上集会所の夏祭りが行われさや環は打ち水、環境クイズ、ソーラーしゃぼん玉などの環境ツールで環境普及・啓発活動を行いました。
この日は蒸し暑く38℃ありましたが打ち水を行ったところ29℃まで温度が低下してアスファルトの照り返しが一時的に収まりました。
この模様は環境ネットワークでもアップされました。
https://www.kannet-sai.org/coolchoice/activity/30/uchimizu2018-result.html#300811-01
ソーラー発電を使ったしゃぼん玉発生器はこのイベントでもお祭りの雰囲気を盛上げました。また環境クイズでは最後まで勝ち残った子供に燃料電池で動く模型が渡されました。
2018年8月2日木曜日
夏の節電法 親子で燃料電池の車を作りました
7月28日(土)10:00~12:00 中央公民館ホールでMgを使った燃料電池カーを作りました。このイベントは狭山工業高校模型部の皆さんが小学生に地球環境のことを教え燃料電池の意義や仕組みを教えて、夏の節電の大切さを知ってもらうために企画したものです。このイベントに親子で44人が楽しみながら地球環境や節電を学びました。
はじめにこの企画を推進した吉岡理事から全体の流れが説明され、中央公民館副館長の内出さんからこのイベントの趣旨である地球環境保全の意義について話があり、4人の模型部の皆さんと教頭の寺田先生、顧問の倉沢先生が紹介されました。
梨本君は地球が温暖化に向かっている話を、永野君は化石燃料を使わない地球にやさしい燃料電池の話を、熊取君はMg(マグネシウム)燃料電池カーの作り方を解説し、模型作りが始まりました。
「分からなくなってしまった人は手を挙げてください」と全員でフォロー、あちこちで手が上がりやさしく教えてくれました。
車輪ができボディーにはめ込み燃料電池の部分のMg(マグネシウム)プレートと不織布と電極を重ね食塩水を不織布に垂らすとあちこちでエンジンが回り始め歓声が上がりました。早速皆で走らせました。
最後に地球環境ついて皆がどれくらい知っているか佐藤君から環境クイズが出され皆に答えてもらいました。
廃油から石鹸作りが行われました
7月26日(木)10:00~12:00 狭山台公民館で廃油から石鹸作りが行われました。さや環の中川さんから、このイベントは使い終わった食用油を処分するとき捨てればゴミになるが、使えば資源になる良い例でこの講座では食用廃油から石鹸を作ります。
はじめに手引書がみんなに渡され、苛性ソーダを水に溶かしました。この時ミストが出るのでマスクを着用しました。
次に廃食油に苛性ソーダを入れてかき回します。
充分かき混ぜたら牛乳パックを利用した入れ物に流し込みます。
最後に「さや環」の中川さんから家の帰ってから牛乳パックのふたを開け、暗いところに一週間保持し取り出したら日に当て3週間放置するとゆっくり反応して石鹸になります。と説明があり家庭へお土産に持ち帰った。
2018年7月28日土曜日
第2回川の学習が行われました
7月4日(水)入間川小学校脇を流れる入間川で川の学習が行われました。
昔の人は水田に水をひいて田んぼでお米を作ったり魚を獲ったりして入間川から受けるめぐみで生活をしていたり洪水で家を流されたりして入間川とともに生活をしていました。とさや環の皆川さんや伊藤さんから色々なことを教わりました。
この後、入間川でカヌーに乗る楽しみを味わったり、実際に川に入って魚を獲ったりして色々なことを学びました。
2018年7月7日土曜日
あなたから始まるゴミ減量・資源化の講座が行われました。
6月27日(水)14:00~16:00 狭山台公民館の寿大学の環境講座において「あなたから始まるゴミ減量・資源化について」と題してゴミ問題をみんなで考える講座が開催され50人が学びました。
第1部は「狭山市のごみ行政 ごみの現状と課題」について狭山市資源循環推進課の橋本さんによる講義がありました。
狭山市のごみ焼却場には寿命があることやその寿命を延ばすことの意味が語られ燃やされるごみの中に多くが資源になることを学びました。また燃やすごみの半分は水分なので水分を蒸発させるエネルギーが必要になるので家庭では水分除去の重要性を学びました。
第2部は「おもったより減らないごみ!」としてさや環の中川さんと福島さんが実物を例にごみなのか資源なのかを説明しました。
参加者は今まで燃やすごみとして捨てていた包装紙やラップの芯、トイレットペーパーの芯まで資源になることを知り、歓声が上がりました。
環境講座「家庭に潜む有害物質」が開催されました。
7月2日(月)10:00~12:00 新狭山公民館で環境講座「家庭に潜む有害物質」が開催されひだまり学級の皆さん他53名の方々が受講されました。
はじめに小林副館長からこの環境講座の趣旨説明があり、講師でNPO法人さやま環境市民ネットワーク理事の土淵 昭さんの紹介がありました。
2018年6月26日火曜日
環境月間にパネル展示が行われました。
6月11日(月)~6月22日(金)まで狭山市役所1Fエントランス展示コーナーでパネル展示が行われました。
さや環からは活動の概要と各分科会による活動報告がありました。
野菜くずから良質な肥料ができることを説明員から聞いています。
2018年5月24日木曜日
リサイクルマーケット2018春に出展しました。
5月19日(土)9:00~13:00上奥富運動公園で第53回リサイクルマーケット2018春が行われさや環は温暖化分科会から出展しさや環ブースには約100名が集い、省エネ活動をしてもらうようイベントを通じた活動をしました。
スタッフ9名、環境クイズに30名、エコハウスに20名が参加しました。
エコハウス作りから家庭の省エネを学ぶ
ミニソーラーカーで遊びの中にソーラーパワーを学ぶ
しゃぼん玉発生器の電源はソーラー発電
環境クイズを通じてエコを学ぶ
第11回総会が開催されました。
平成30年5月20日14:00~15:00狭山市中央公民館第1ホールで第11回NPO法人さやま環境市民ネットワーク総会が開催されました。
開会に先立ち総会成立要件が近藤事務局長から述べられ開会が宣言されました。
始めに代表理事の石田さんより開会挨拶が述べられました。またこの場で今埼玉県の桜が外来種のクビアカカミキリに害され新たな課題があることに警鐘が鳴らされました。
狭山市長の小谷野剛様から総会開催へのお祝いと同時に日頃からの環境保全事業に対しお礼の言葉をいただきました。
次いで石田代表理事が議長となることが承認され、毛塚副代表から平成29年度の事業活動報告が、また児玉理事から同会計報告がされ併せて中村監事、遠藤監事による監査結果が報告され適正な会計であったことが報告され一括承認されました。次いで平成30年度事業活動計画が毛塚副代表から、同会計予算計画が児玉理事から読み上げられ全会一致で承認されました。次いで役員人事と定款変更が承認されました。
総会を進行する近藤事務局長
この後、休憩が取られ第2部の講演「パリ協定のその後」が吉岡理事によって行われました。
この講演はパリ協定で産業革命以降の気温上昇を2℃以下に抑える決定事項に対し、各国や投資家、企業、団体がどのような対応をしているかを今年2月~3月にかけてNHKBSで放映された「脱炭素時代は来るのか」の映像を通して解説し、ビデオ放映したものです。
これによると世界中の名だたる投資家が地下資源依存型社会の今後に危機感を持ち、地下資源依存資産を座礁資産として位置付け投資資金を引き揚げはじめ、再生可能エネルギーに既に22兆円が投入されていること。またソーラー発電コストがすでにkwh当たり2.6円まで低下し、原発や石炭火力発電のコストを大きく下回り始めたことから着実に脱炭素社会化が進んでいる。
トランプによるパリ協定脱退の影響は殆どないほど世界のマネーは持続可能社会化は進んでいるとみるべきであること。
残念ながら日本はさや環の想いとは異なり世界の流れから大きく外れているようである。(吉岡記)