2017年12月23日土曜日

12月16日(土)広瀬公民館で「クリスマスツリーを作ろう」を開催しました。

 12月16日(土)13:30~16:00 広瀬公民館で子ども&親子環境講座イベント「クリスマスツリーを作ろう」が広瀬公民館との共催で行われ親子13名が集いました。

公民館長からイベントの趣旨である手づくりクリスマスをテーダマツや日本の松ぼっくりにビーズやドングリを付けて小さなクリスマスツリーを作りました。そしてこれにはNPO法人じおす「おはなし・てづくりネット」の皆さんが協力してくださいました。





松ぼっくりの先端にボンドを付け乾く寸前にビーズをのせてゆきます。




次にクリクリ大冒険の紙芝居をしてもらい楽しい一日をすごしました。



2017年12月20日水曜日

12月16日(土)マイタウンソーラー発電3号機の点灯式が行われました。

 12月16日(土)11:00よりマイタウンソーラー発電3号機の点灯式が下奥富の吹上自治会吹上集会所で吹上地区、市民、市長、県議、県市職員ら100名近い皆さんが集まり点灯式を祝いました。

小谷野市長とキャッチフレーズ「お日さまが作ってくれるぼくらの電気」を考えてくれた小学生とのテープカットを合図に3台の500wスポットライトが6.48kwのソーラー発電によって点灯しました。

点灯と同時におめでたいハトの放鳥がありました。



またソーラーの威力が良くわかるシャボン玉発生器が動きました。
次いでNPO法人さやま環境市民ネットワーク代表理事の石田より「吹上地区を中心に180者を超える個人、団体、企業から寄付が、また県の助成金によりマイタウンソーラー発電所3号機吹上発電所の完成に感謝します」と挨拶がありまた細田吹上自治会長や齋藤建設委員長からも子や孫にソーラー発電所を残す建設の趣旨が伝えられ関係者への感謝が述べられました。
小谷野市長や埼玉県議本木様、中川様からは「狭山市環境基本計画に盛り込まれる地球温暖化対策としてのソーラー発電の重要性」や自治会発展の祝辞をいただきました。






次にポスターやチラシを飾った絵やキャッチフレーズを考えた次世代を担う子供たちに賞状が贈られました。





埼玉県エコタウン環境課長の高柳様の乾杯(お茶)で歓談が始まりました。


最後にマイタウンソーラー発電をバックに全員集合で記念写真を撮りました。




2017年12月14日木曜日

「さや環」理事の福島美登里さんが「シラコバト賞」を受賞しました。

 NPO法人さやま環境市民ネットワークで理事をされている福島美登里さんが11月14日シラコバト賞を受賞し上田知事から賞状を頂きました。

福島美登里さん おめでとうございます



シラコバト賞は住みよい地域社会の実現のために活動を行う個人及び団体に彩の国コミュニティ協議会(会長 上田埼玉県知事)がその活動と功績を顕彰しています。


2017年12月8日金曜日

 12月7日(木)10:00~12:00新狭山公民館でエコキッチンが開催され11名の方が集まりました。

このイベントは料理をするさいに食べ物を無駄なく使ったり、調理に要するエネルギーを最小限にしたり省エネ・省資源・省家計の工夫を学ぶ講座です。

講師は左から、さや環理事の遠藤さん、大貫さん、福島さんです。


始めに公民館長の谷島さんから日頃から食べ物の大切さに気付く努力が重要と今日の出前講座の趣旨説明がありました。



混ぜご飯は野菜くずを利用すれば栄養豊富なアイテムです。
大根は葉っぱから皮まですべて食材です。人参も花型をつくったら残りもすべて刻んで炒めて(今回はごま油とだし醤油)混ぜご飯を作りました。


「とろ火でことこと」何時間も似るのはエネルギー無駄使い。余計なCO2排出はやめましょう。
白菜包みローフは、ミートローフを白菜を包んだものです。ヒタヒタの水で煮て、沸騰後10分で火を止め、鍋保温カバーで包みます。

この中に熱いお鍋が入っています。とろ火でコトコトしないから火の心配をしなくて安心して他のことができます。防災にもなります。


鍋保温カバーに包んで40分後、白菜、玉ねぎ、人参、挽肉から出来た美味しいスープを取り出し、ホワイトソースを作ります。丸く出来上がった白菜包みローフを皿に盛り、切り分け、ホワイトソースををかければ出来上がりです。



炊いたご飯に大根の皮や葉っぱ、ニンジンの型抜きの残りを炒めたものと合わせて栄養満点の混ぜご飯ができました。


みんなで試食しました。


本日でた生ゴミは、玉ねぎの皮と柚子の絞りかすと種だけ。これらは生ごみバケツで堆肥にできるので、ゴミはゼロでした!



2017年12月4日月曜日

12月3日(日)マイタウンソーラー発電1号機の譲渡式が行われました。

 マイタウンソーラー発電所1号機(東急入間川自治会館)が建設されて7年目を迎え所有権が12月18日から「さや環」から東急入間川自治会に移転されるのに先立ち譲渡式が行われました。

石田代表理事からさや環の経緯やソーラー発電建設当時の7年前の話が披露され、


次いでこの建設に早期に取り組んだ児玉理事によるマイタウンソーラー発電の意義や経緯、そしてこの間の実績報告がありました。
このあとPVネットワークの桑原理事より地球温暖化とソーラ―発電の意義について講演がありました。


最後に東急入間川自治会の会長から児玉理事に感謝状が贈られました。




12月2日(土)「環境魅力で交流人口の拡大を」が開催されました。

 12月2日(土)13:30より中央公民館第1ホールで「環境魅力で交流人口の拡大を」が開催され31名の市民の方が集まりました。

講師はNPO法人さやま環境市民ネットワークの毛塚副代表理事


始めに内藤館長から「狭山市には様々な自然の恵みがありますが環境まちづくりに充分生かされていません。今日は様々な環境まちづくりのお話を伺いたいです。」と挨拶しました。


狭山市は緑豊かな森と入間川や不老川の流れる自然豊かなまちです。
そこには今も脈々と流れる歴史的な文化が数多くあります。埼玉県ふるさと緑の景観地に指定されているくぬぎ山、堀兼、上赤坂、水野、逃水、南入曽計128haは県内一の広さがある。首都圏有数のお茶屋野菜の生産基地であるが、年々この豊かな緑が減少している。また西武線や圏央道のアクセスにも恵まれている。




これまで環境まちづくり講座では様々な文化やイベントを紹介してきました。しかしこのすばらしさを市民はまだあまり知られていません。



12月2日(土)「入曽の不老川とまちづくりを考える」が開催されました。

 12月2日(土)13:30より入曽公民館ホールで「入曽の不老川とまちづくりを考える」が開催され不老川と生活をともにする市民の方はじめ17名の方が参加しました。

講師はNPO法人さやま環境市民ネットワーク川分科会の皆川理事です。



不老川は入曽等の住民の皆さんが散歩道を整備したり、歴史を探ったりなどしてまちづくりしてきた川ではありますが、ここ数年の温暖化の影響を受けて集中豪雨の影響をもろに受けて洪水が多発しています。この洪水から市民の生活を守るため、治水事業としての川の拡幅工事が行われる予定ですが、今までの川とは違った景色に大きく変化することでしょう。

この川とともに生活する皆さんが不老川に関心をもってまちづくりすることが大切です。



3月12日シイタケのコマ打ちとシイタケ狩りを開催します。

3月12日(日)シイタケのコマ打ちとシイタケ狩りをトラスト9号地で開催します。堀兼公民館と狭山台公民館、さや環共催で開催します。 https://greentrust-sayama9.jimdofree.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%...