2020年12月29日火曜日

森の木を切る体験が行われました

 12月20日(日)10時~12時 

子どもたち15人を集め、保護者、スタッフ合わせて42名が、さや環緑の分科会、堀兼公民館および狭山台公民館と共催で「森の木を切る体験学習」を堀兼・上赤坂の森で行いました。



2020年12月5日土曜日

さや環が「脱炭素チャレンジカップ」でファイナリストに選ばれました。

 12月1日 10月「さや環」が一般社団法人地球温暖化防止全国ネット<JNCCA>が主宰する「脱炭素チャレンジカップ」に応募した「狭山市内各所で市民が取組むマイタウンソーラー発電所を建設」が市民部門でファイナリスト、ベスト7に選ばれました。

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

2月9日(火)ベストセブンの中からグランプリが選ばれます。当日動画で「さや環」のマイタウンソーラー発電の活動が紹介されます。そして投票も行われる模様です。是非とも視聴者登録をしていただき投票をお願いします。

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/form/




2020年12月3日木曜日

第12回ちゃりんこフェスタに協力しました

 11月28日(土)9:00~入曽地域交流センターに集合して好天に恵まれた秋の入曽路をCO2排出ゼロの自転車で走りました。



八島会長の挨拶から始まり、参加者の石井さんにお願いして全員でストレッチ。

さわやかな一日が始まりました。早速新装の入曽地域交流センターの探検を中野センター長にしていただきました。何もかもが新鮮で参加者の歓声が止まりません。



この後、入曽用水を見て金剛院に向かいました。不老川を大川、入曽用水は子川と言い昭和の中頃まできれいな清流が流れ市民に親しまれた身近な川だった。


この後、金剛院に向かい七曲井に向かう。金剛院では矢野さんからお寺の院・山・寺の意味について、そして七曲井に向かいました。ここでは歴史ガイドの会の高塚さんから入曽は台地で水が乏しく不老川も雨が降らないと流れない話や東山道武蔵路の頃から旅人の喉を潤す井戸が必要だったことなど。また入曽から豊岡まで一直線の道路があったことなどの話がありました。


水野の森に到着。早速今日のお客様は童画でお馴染みの池原昭治さんです。水野にお住まいなので自転車で駆けつけてくださいました。


早速お話を伺いました。水野は江戸時代の新田開発で栄え、苦労して開拓した跡があちこちにあります。化け地蔵には開拓者の名前が刻まれています。


焚火が雰囲気を盛り上げています。
池原先生のお話のお返しに同じ水野にお住いの北川洋子さんの語りを聴いていただきました。先生が以前TBSの日本昔話で取り上げた柏原のちらかし様のお話です。



最後に焚火を炊いてくれた「さや環」の小川さんから水野の森の話をしてもらいました。



こども工作教室が開催されました

11月22日(日)10:00より入曽地域交流センターで「こども工作教室」が開催されました。


本日の講師 土淵さん、福島さん、大貫さん


中野センター長から挨拶と開催主旨が話され、日頃何気なく捨てている生活ごみを使って遊びの道具が簡単に作れますと福島さん、Tシャツを割いてミニ草履を作る大貫さん



竹とんぼは厚紙と竹串があれば簡単に作れますと土淵さん


竹に穴を空けてタコ糸を通せばブンブンができます。
早速子供たちが試してブンブン。
カラフルな糸が用意されていました。


 

環境講座 「智光山公園の自然に見る地球温暖化」が開催されました。

 令和2年11月21日(土) 10:00~11:30 晴天

智光山公園 緑の相談所 公園管理事務所前に20名の市民が参加して 環境講座 「智光山公園の自然に見る地球温暖化」が開催されました。これは智光山公園を散策しながら、身近に起こっている地球温暖化による自然の変化を実感していただく講座です。

柏原公民館の田中館長からイベントの主旨が話され、白田所長から公園の説明があり、さや環の小川理事の誘導で公園散策が始まりました。




本来温暖地域に育つシュロやクスノキ増えていることや、松枯れが目立つのはマツノザイセンチュウが増えたからで、これを媒介する本来温暖地区に生息するマツノマダラカミキリの生息域が北上したからだそうで身近な森にも温暖化が忍び寄っていることを知りました。





環境クイズで温暖化の実体を知る