2017年11月27日月曜日

さやまちゃりんこフェスタに協力しました。

 11月26日(土)晴天のなか22名が天岑寺に集まり、さやまちゃりんこフェスタに参加し、CO2排出ゼロの自転車で狭山のお宝を求めてポタリング(自転車でぶらぶら走り回ること)しました。

集合地、天岑寺は徳川家康とともに関東に移封された小笠原安勝が開基した寺。

惣門だけが当時(1594年)の面影を残す。


小笠原家代々の墓



途中、堀兼神社に隣接する石田園さんに立ち寄って狭山茶をいただき、狭山茶の現状について社長から話しを伺う。


何故、堀兼之井のことを都の歌人が知っていたのだろうか?
この前を通る鎌倉街道堀兼路の起源は大和時代からあった東山道武蔵路で、都の役人や旅人たちがたくさん往来し、この井戸でのどを潤していたからだろう。


この古道には八軒家の大井戸もある。
狭山市にくい込む所沢は江戸時代以前から下富の土地
この道路が欲しかった訳があるはずだが・・・


くぬぎ山は狭山市と所沢市と川越市と三芳町をまたぐ広域の森
所沢市との市境の森をちゃりんこが走る。


三富今昔村の交流プラザでは所沢の倉品真希子さんによるアルパ演奏





2017年11月20日月曜日

「森の散策とクラフト体験会」が行われました。

 11月19日(日)快晴のなか堀兼・上赤坂公園で「森の散策とクラフト体験会」が開催されました。29名(子供15名、大人10名に、スタッフ14名)が集まり

“さや環”の小川理事が堀兼・赤坂の森で行われていた江戸時代から伝わる循環型農法の話をしました。


その後、堀兼・赤坂の森を散歩しました。


その後、クラフト体験を行いました。
木片や松ぼっくりなど自然の素材を使って自分だけの作品を作りましょうと最初は戸惑いながらスタッフの力を借りて段々形になってゆきました。



子供達の作品は素晴らしいものが沢山生まれました。
完成品を前にみんなで写真を撮りました。





2017年11月19日日曜日

リサイクルマーケット・さやま(2017年秋)に出展しました。

 11月18日(土)第52回リサイクルマーケット・さやま(2017年秋)を開催され、今にも降りそうな一日でしたが、超低価格な生活用品を求めてたくさんの市民が集まりました。“さや環”ではエコライフのヒントを提供しようと環境クイズ、エコハウス作り、手作りクラフトのコーナーを設け、エコ市民と交流しました。

エコハウスに20人、環境クイズに30人が参加しました。


また環境課では燃料電池で走るホンダクラリティ―が展示されました。

この車はCO2を一切出さない車で、電気自動車と違う点はCO2排出の多い石炭火力発電や廃棄物問題や廃炉問題が解決していない原発の電気を使うことがなく、ソーラー発電の電気で水を電気分解して作る水素を使うことができます。

また電気自動車に比べ走行距離が圧倒的に長く750kmです。

また水素充填時間は3分で電気自動車の充電時間よりはるかに短時間です。

エンジンルームを見ると今までの車と殆ど変わらないのが驚きです。








2017年11月13日月曜日

NPO法人さやま環境市民ネットワーク創立10周年記念イベントで映画『武蔵野』が上映されました。

 11月11日(土) 10周年記念式典の第2部として映画『武蔵野』が初公開されました。

この映画は狭山市から三芳町、川越市、所沢市に広がる江戸時代から伝わる、森を育て落ち葉堆肥で農作物を作る循環型農法のドキュメンタリー映画を製作したものです。実行委員長の大野松茂さん(昭和61年5月~平成6年5月狭山市長)から映画製作に関する紹介がありました。

そして原村政樹監督が紹介され、映画『武蔵野』の制作にかける思いが語られました。



https://www.facebook.com/musashinoagriative/


NPO法人さやま環境市民ネットワーク10周年記念式典が開催されました。

 11月11日(土)NPO法人さやま環境市民ネットワーク創立10周年の記念式典が開催され、約200名の市民や関係者が創立10周年を祝いました。

石田代表からNPO設立以来10年間のながきにわたり活動への支援に関し、各方面の皆さまへの感謝が語られました。

また小谷野市長からは地球環境の保全が行政上の重要課題であり、様々な場面で環境保全の活躍をする『さや環』に感謝していますとご祝辞を頂きました。

次にエコライフDAYで展開される環境標語・川柳において今年度の優秀作品に賞状が贈られ第一部が終了しました。