2017年10月27日金曜日

姉妹都市ワージントン市にリユース鯉のぼりが上がりました。

 10月20日(金)9:30(OHIO現地時間)

 狭山市の姉妹都市ワージントン市との市民交流において、狭山市民が子供の成長を願ってあげた鯉のぼりが不要となり仕舞われていたものが提供され、ワージントン市役所はじめ7施設に贈呈されました。

 通常なら使われなくなってしまう使用済の鯉のぼりが親善交流の証としてオハイオ州ワージントン市役所の星条旗掲揚ポールに掲げられ、価値ある活動に使われたことは大変光栄なことです。

またワージントン市の小中高校にもプレゼントされました。

ホストファミリーのお宅にも狭山市リサイクルプラザで作られた吊るし雛や布草履(リサイクル品)がプレゼントされました。

さや環 吉岡理事が親善活動に参加しました。


奥富公民館主催の入間川観察会が行われました

 10月18日(水)晴 入間川観察会が行われました。


奥富公民館長の挨拶に次いで“さや環”の皆川理事が紹介されました。
皆川理事によると狭山市には入間川と不老川がそして入間川から取り入れた水路やその他に湧水があること。そして入間川は大持山(おおもちやま)を源流として名栗村、飯能市、入間市、狭山市を経て川越市で荒川に合流する荒川水系の一級河川で昭和の中頃まで人の営みとともにあった自然の恵みの多い川だったこと。



しかし近年、都市化や護岸工事で川の状況がかなり変わってきたことに注目してください。身勝手な釣り人が特定外来種のブラックバス、コクチバス、ブルーギルを放流し、古来からいた魚がめっきり減り、オオキンケイギク、アレチウリが繁茂し昔の面影はありません。
 このままでは川は益々魅力を失います。一人一人がもっと入間川に関心と興味を持って欲しいです。
次に実際に入間川を歩いて説明を聞くと更に市民の皆様の関心が深まりました。








2017年10月17日火曜日

環境にやさしい地元企業見学会が開催されました

 平成29年10月17日(火)雨のち晴れ

株式会社大林組は東京スカイツリーや熊本城修復を手掛ける世界の先端企業

基本理念の中に地球環境配慮がうたわれている。

この企業の東京機械工場が川越狭山工業団地にある。

NPO法人さやま環境市民ネットワークでは39名の市民を募りここを訪問した。

新狭山公民館の谷島館長より企業訪問を受け入れて頂いたことや市民の皆さんへの感謝が述べられ、大林組の皆様にバトンが渡されると渋谷工場長の歓迎挨拶が、総務課の覚井課長から企業説明をして頂いた。



大林組は大阪で創業し初代東京駅建設で一躍有名になった。
戦後まもなく大阪城再建を成し遂げ、アクアライン、明石海峡のつり橋、関空など常に日本の先駆的建造物を手掛けている。

鈴木副工場長より「OHBAYASHI GREEN VISION 2050」の大目標の説明を頂き、低炭素社会、循環型社会、自然共生を掲げ事業に活かしている話を頂いた。
ソーラーを始め、バイオエナジー、風力発電など再生可能エネルギー創出を手掛けクリーンエネルギーを作り続けている。

熊本城修復では奇跡の一本石垣で残った飯田丸を片持ち梁で抱え込むようにして安全作業や崩れた石垣の石を無人操縦で取り除く作業は誰一人としてけが人を出さない感動的なビデオだった。





最後に記念撮影をして解散したがその後有志により工場屋根のソーラー発電を案内して頂いた。



工場から見る工業団地は圧巻だった。




2017年10月16日月曜日

さやか41号が発行されました。

 10月10日さやか41号が発行されました。



新狭山北口スカイロード祭りに出展しました。

 10月15日(日)連日、秋雨前線にたたられこの日も終日雨でした。

いつもならソーラーシャボン玉やソーラーミニカーが出てちびっ子たちの賑わいが会場を華やかにするのですが、今回はテントの中で“環境クイズ”や“エコハウス作り”を通じ温暖化対策の普及啓発をしました。


それでも環境クイズに20人、エコハウス作りに12人がチャレンジ、付添いの家族を含めると50人位の市民の方と環境コミュニケーションが図れました。

環境クイズに一喜一憂。
へ―そーなんだと




雨の中でもエコハウスができると目を輝かせていました。
テレビは見ないときはスイッチ切ろうね。ウン







12月1日広瀬公民館で環境講座が開かれました

12月1日(金)14時から16時 広瀬公民館の寿大学で環境講座が開かれました。 冬に向けた住まいの省エネ術を北川さんが講演しました。 日本の住まいは先進各国に比べ、省エネ基準がとても甘く健康にも悪いことが分りました。その中で冷気の入る窓や窓枠に工夫するとかなり省エネされ電気代の負...