3月12日(日)シイタケのコマ打ちとシイタケ狩りがトラスト9号地で開催されました。
堀兼上赤坂公園管理事務所前に集合しトラスト9号地に向かいました。そして緑のトラスト狭山について説明してくれました。やがてコマウチ会場に到着しました。
穴あけ作業の説明があり実際に穴を開けてみました。
3月12日(日)シイタケのコマ打ちとシイタケ狩りがトラスト9号地で開催されました。
堀兼上赤坂公園管理事務所前に集合しトラスト9号地に向かいました。そして緑のトラスト狭山について説明してくれました。やがてコマウチ会場に到着しました。
3月11日(土)10:00~12:00 環境活動団体交流会が市民センター・コミュニティホールで開催されました。
石田代表理事より東日本大震災から12年目であること、コロナで3年ぶりの開催になること、様々な団体が、また若い世代から、環境問題について「同じテーブルで話し合って、情報交換、情報共有して発展につなげてください」とまたアダプトプログラムで市内各地で花植え活動もありますと挨拶がありました。
また小谷野市長からも行政として、ゼロカーボンに向けた新しい取組を進めていること、また身近なところでは「紙からデータによる情報交換を進めましょう」と仕事の仕方を見直す努力が求められました。
1月24日11時頃、狭山ひかり幼稚園の保護者の皆さんと雑がみ回収の意義について話し合いの機会を頂きました。
多くの燃やすごみの中に資源になる雑がみ(お菓子の包み紙、失敗したプリンター用紙、使用済み封筒など)がたくさんあり、回収の意義と併せ、博物館にあった用済みのポスターを利用して雑がみ袋を作りました。
また保護者の方々から「雑がみ」ってどんな紙とか、その定義についての質問があり、この雑がみコミュニケーションの意義を改めて知ることになりました。
2023年1月18日(水)17:30~18:30 奥富公民館に29名の市民が家の電気を消して星空を観察しました。
開催挨拶の頃は曇っていましたが始まるとまもなく西の空に金星が現れ、続いて土星、木星、火星のオンパレードです。
中央児童館の久米先生はじめ4人のボランティアさんが高性能な望遠鏡を持ってきてくれたので親子で金星って月みたいに欠けているんだ、とか木星の衛星が見えて感激したり、土星の環っかが見えたりしてあちこちで楽しそうな声が飛び交いました。
12月18日(日)10時~12時、狭山市役所6階の大会議室で新狭山ロータリークラブが主催し、狭山中央ロータリークラブ、NPO法人さやま環境市民ネットワークが共催し、狭山市が後援する中学生環境作文コンクールの表彰式が開催されました。
12月18日(日)スッキリと晴れ、イベント「森の木を切る体験学習」を行う絶好の天気となりました。9:15ごろから堀兼・上赤坂公園の管理棟前に集合して9時30分に体験学習の現場に向けて出発しました。途中、ナラ枯れの問題や緑のトラスト狭山の歴史などを交えながら歩き、目的地に着きました。
なぜ木を切るか?の説明をしました。この雑木林は江戸時代の初期にススキやカヤ野原だったところを新田開発して、コナラやクヌギなどを植林して、農家の大切な薪や、堆肥づくりに利用されてきたもので、今後も林を維持していくためには手入れをしていく必要があります。ある程度間伐や除伐をして、光が十分入るようにしていくことが必要であることから、今回密集しすぎたヒノキを除伐することにしました。詳細は緑のトラスト狭山で行った「森の木を切る体験会」の結果を下記のURLからご覧ください。
https://greentrust-sayama9.jimdofree.com/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%86%85%E5%AE%B9/