8月12日(金)柏原小学校の学童保育の環境講座で石けん作り講座が行われました。この講座は環境で使われるエコマークが何の目的で使われるかクイズの中で子供たちに学んでもらうものです。
講師の谷口さんからいろいろなエコマークを教えていただきました。
併せて廃食油から石鹸を作ることで身近の再利用を学びました。
8月12日(金)柏原小学校の学童保育の環境講座で石けん作り講座が行われました。この講座は環境で使われるエコマークが何の目的で使われるかクイズの中で子供たちに学んでもらうものです。
講師の谷口さんからいろいろなエコマークを教えていただきました。
併せて廃食油から石鹸を作ることで身近の再利用を学びました。
7月31日10時~12時 狭山台公民館主催でさや環のメンバーがごみの分別をしました。集まった子どもたちは13名、大人が10名集まりました。宮崎館長から「ごみの分別はとても大切なのでたくさんいろいろなことを教えてもらいましょう」と挨拶。
今日の講座はごみの話:7月29日(金)持続可能なまちづくりを目指す秩父市日野地区にある陽野ふるさと電力株式会社を会員8名が訪問しました。
対応に出ていただいた江田(取)事業部長はこの話の発端は絵本「ありがとうあらかわ」にあります。と、そして荒川の支流寺沢川は秩父山系の伏流水が豊富に取れ小水力発電に最適だと分かり25人の出資者から500万円の資本金で会社を立ち上げ総工費8,000万円で小水力発電を建設しました。
取水口にコアンダー(小枝や木の葉の混入を防ぐろ過機)を取り付け、貯水タンクを経て80m下の発電所まで700mを導水管でつなぎ49.9kwの発電機を回しています。
7月10日「さやか60号」が発行され、第15回総会の報告が書かれ、全ての議案が承認されました。
①第15回総会報告
②カシノナガキクイムシの被害状況、緑と川の景観や生態系及び治水との繋がり
③引越時に出されたごみに思う、地球温暖化が進むとどうなるか
④白鬚 神社 を訪ねて (狭山市柏原)
6月26日(日)14時~16時 奥富公民館多目的ホールをJEMAS(NPO法人日本環境管理監査人協会)向けONLINE講演のスタジオと見立て「狭山市民と歩んだCO2削減活動」を講演しました。
まず「さや環」の概要を話し、市民発4基のマイタウンソーラー発電建設や大人から幼稚園児に至る環境普及啓発事業、地元ロータリークラブとの共催による中学生環境作文コンクールなどの開催を通じ広く市民向けに継続的に活動を行っていることをPRしました。
終了後の質問では役所とどのような連携をとっているのですか、とかNPO法人の世代交代や会員拡大について質問がありました。
5月24日入間川小学校5年生(74名)を対象に令和4年度第1回環境学習を実施しました。今回は「植物」「野鳥」「岩石」をテーマに各班に分かれて、専門の講師の先生のもと、入間川の自然について観察し学びました。
耳をすまして野鳥の探し方を学びます。
入間川の河原の石から太古の地球を学びます。
入間川に河原の草花を調べます。