6月16日(木)14:00~15:30 富士見公民館の東雲大学でNPO法人さやま環境市民ネットワーク理事の小川泰男さんが「狭山の雑木林と緑の環境」について講演しました。
世界や日本の温暖化の現状とその影響について話があり、森林の果たす役割のうち生物の営みの変化が著しく悪化していることが語られた。そしてこのことは狭山市においても同様で高度成長期から2015年までにかなりの緑が失われている。
私たちは水野の森里山の会や緑のトラスト狭山の活動を通じ、森を育て、森の恵みを大切にしています。
6月16日(木)14:00~15:30 富士見公民館の東雲大学でNPO法人さやま環境市民ネットワーク理事の小川泰男さんが「狭山の雑木林と緑の環境」について講演しました。
世界や日本の温暖化の現状とその影響について話があり、森林の果たす役割のうち生物の営みの変化が著しく悪化していることが語られた。そしてこのことは狭山市においても同様で高度成長期から2015年までにかなりの緑が失われている。
私たちは水野の森里山の会や緑のトラスト狭山の活動を通じ、森を育て、森の恵みを大切にしています。
6月2日(木)9:00~12:00 入間川左岸田島屋堰付近の河川敷で入間川小学校5年生の児童約100名に入間川の自然を学ぶ学習を支援しました。昭代橋下にある河川敷に集合して岩石を観察する班と草花を観察する班と野鳥を観察する班に分れ、順番に岩石、草花、野鳥を観察し入間川の自然を学んだ。
【河原の岩石を学ぶ】
先生の標本を見ながら、礫河原の岩石を観察しました。
源流から流れてきた堆積岩などの岩石が大雨による濁流の度に少しずつ下流に向かって流れ、小さくなったり、角が取れて丸くなるのだそうです。ハンマーで割って破面を観察するとどんな石か分ります。
【河原の草花を学ぶ】
先生から入間川には様々な草花が繁殖するが、このような礫河原には時々起こる洪水にも耐えて残った草花がある。ここ最近外来種が多くなった。
【河原の野鳥を観察する】
先生から河原には様々な野鳥が食べ物を求めて生息していることを学びました。野鳥は警戒心が強く、近くによると逃げてしまう。じっとしていると野鳥の方からそれぞれの野鳥が持つ人との距離まで寄ってくる。飛び方や歩き方に個性があるのでそこを観察してください。
6月13日(月)~6月17日(金)市役所1F展示コーナーにおいて6月環境月間にちなんで環境展示が行われました。
NPO法人さやま環境市民ネットワーク(さや環)からは会の活動の様子や各分科会の活動報告が展示されました。
ごみ減量分科会のメンバーがリサイクルプラザで作ったリサイクル品は人気の的で、リサイクルプラザの教室で作り方を教えてくれることを聞くと是非行ってみたいとの声がたくさんありました。
平成28年5月22日(日) 14時~ 中央公民館第1ホールにおいて第9回通常総会が開催されました。
石田代表理事から総会には行政の関係者の、また多くの団体の代表者の方々のご参加を始め多数の会員の皆さんのご出席をいただきありがとうございます。と謝辞が述べられ、今年度NPO法人さやま環境市民ネットワークは10周年を迎えることが伝えられました。
この10年、入間川を眺めるとアレチウリなどの外来種が川を占領し、市中にはアライグマの発見個体数は急激に増加していたり、自然環境の悪化が目立つようになるなど課題も多くなりました。今までの10年に比べもっと変わらねばならないと感じています。
総会審議では近藤事務局長から議長選出を石田代表にお願いする提案があり承認されました。
議長より毛塚副代表理事に平成27年度報告、児玉会計担当理事に平成27年度会計報告、中村監事に会計監査結果が報告を指示され、各議案とも拍手により全会一致で承認されました。次いで平成28年度の計画が毛塚副代表から平成28年度会計予算計画が児玉会計担当理事から発表されそれぞれ全会一致で承認されました。最後に新年度役員が発表され大貫理事と遠藤監事が新任され、鈴木理事と中川監事の退任が承認されました。そして吉松理事から総会終了が伝えられました。
平成28年5月21日(土)9:00~ 快晴のもと上奥富運動公園で第49回リサイクルマーケットが開催され、NPO法人さやま環境市民ネットワーク(さや環)からは温暖化対策分科会から環境保全に関する普及・啓発活動が行われました。
テントの中では28名エコ自慢の方々が果敢に環境クイズにチャレンジし、ヘー!とかエー!とか新たな気付きがあったようでした。
エコハウス作りは人気で27名の狭山キッズがチャレンジしながら省エネ術を学びました。
広場ではソーラー発電でシャボン玉がドンドンできたり、ソーラーパワーで動くミニカーや昆虫に群がるちびっ子たちの歓声が一日中絶えませんでした。
5月19日(木)晴れ 10:00~ NPO法人さやま環境市民ネットワークは入間川小学校5年生の環境学習を支援した。5年生たちは3組に分かれてそれぞれ、カヌー体験、水生生物観察、水質調査を学びました。
校長先生から入間川小学校は入間川のすぐ近くにあり、川を体験学習できるのは日本の中でも数少ない小学校ですと教えられていました。
早速水棲生物観察に入間川に入り小魚や昆虫を探しました。
入間川の水質調査では川の汚れ具合を調べるため汚濁度調査や簡易COD調査、水温を計りました。
カヌー体験ではライフジャケットを着て3人がひと組になって大人が一人ついて川面を滑るようにパドルを操って漕ぎ出しました。最初は前に行ったり後ろに行ったりしましたがやがて要領を覚えると広瀬橋の下までの暫しの静寂を楽しみました。
4月29日(金)昭和の日 快晴 強風が心配され、展示物が飛ばされる事もあったがちびっ子たちにはエコハウスがとても気に入ってくれたようです。28名のちびっ子たちがエコハウスに挑戦してくれました。また環境クイズには27名が参加し新しい気付きがありました。
また新たにソーラークッカーで昨年の新茶を焙じてよい香りを楽しんでもらうなど「狭山おもてなし計画」の皆さんによる新しい試みもありほうじ茶の香りを漂わせていました。
ソーラー発電によるシャボン玉製造機から出てくるシャボン玉やソーラー発電を積んだおもちゃの乗り物にちびっ子たちの歓声で賑わっていました。
ソーラークッカーで作られたほうじ茶は古い茶葉の再生として新たな来客のおもてなしになりそうです。