2019年8月11日日曜日

吹上自治会の夏祭りの「打ち水大会」に協力しました。

8月10日(土曜日)15:00~吹上集会所の夏祭りで「打ち水」大会に約100名が参加。気温を3度下げました。

吹上集会所はマイタウンソーラー発電3号機設置場所だけに温暖化対策意識は他の自治会の見本。実行委員長の掛け声とともに一斉に打ち水開始。


打ち水前の気温35.3℃




豪快に撃ち水

気温は3℃下がりました。

この模様は環境ネットワーク埼玉の打ち水大作戦にもアップされています。https://www.kannet-sai.org/coolchoice/activity/2019/uchimizu2019.html




2019年8月10日土曜日

「間伐材利用の竹細工」が行われました。

8月5日(月)10:00~12:00 入曽公民館で「間伐材利用の竹細工」が行われ

24名 (小学生18人、学齢以下 2人、保護者 4人)の人が参加しました。


森の管理が行き届かないと竹が増え、そのままにしておくと民家に侵入することがあるので間伐しています。間伐された竹を使って一輪挿しを作りましょうと「さや環」の中川さん。

筒状に切った竹で、学年に応じた形の一輪挿しを作りました。

始めに低学年と高学年に分かれて集まり、ノコギリの使い方と注意する点を聞き作業開始。

大人は安全を第一に気遣いながらも、余計な手助けはしないように見守りました。

持ち手の部分をノコギリとナタで落とし、穴を開けるのは大人がしました。切り口を紙やすりで丁寧に仕上げるのは子供たちです。

「まだ?」「もっと?」と見せに来ては力が入っていました。


仕上げた後、今度は端材を使ったブンブンごま作りです。



好きな色で縞模様を付け、紐を通して完成。でもブンブン鳴らすのはコツが入ります。幾度も幾度もチャレンジして鳴った時は、ほんとうに嬉しそうでした。

最後にごみのお話をしました。「雑がみって知ってますか?」「ごみの分別で大切な資源が活かされます」、「好き嫌いで残した食べ物を捨てていませんか?」「今日から皆んなのできることで、ごみを減らしましょう! 」 の話に子どもたちはうなずいていました。(大貫)

2019年8月1日木曜日

 7月31日(水)19:00 智光山公園 前山の池の広場でLIGHT DOWN IN SAYAMAが開催され、100名を超える狭山市民がまた市外の入間市、ふじみ野市、東久留米市などから広くこのイベントに参加していただきました。また星座観察には狭山市中央児童館のプラネタリウム指導員の皆さんが天体望遠鏡を持って集まってくださり懇切丁寧に教えてくださいました。


はじめに 石田代表理事がイベントの意義を話し「灯りを消して省エネして織姫星や他の星がたくさん見えると良いですね。」と、また駆け付けていただいた小谷野市長からは「昔は狭山市も天の川がどこからでも見えたんですよ」とオープニングの言葉をいただきました。



天気予報では晴だったのですが狭山市上空は薄い雲が被い、しばらく晴れ間を待っていると東の空に木星が現われ、みんなの歓声が沸き起こりました。天体望遠鏡で見ると木星の縞模様や衛星のガリレオも見えました。また織姫や彦星も顔を出し会場は笑顔でいっぱいになりました。





「前山の池」のウッドデッキは星の出番を待つ人で開会前から子供たちを連れたファミリーが集まりました。



このイベントには多くの方々が会場作りに加わりました。



前山の池に繋がる道は真っ暗なのでランタンを準備してくださいました。


危険個所もあるので様々な工夫で誘導路が作られました。


このイベントの準備に多くの皆さんが暑い中、集まっていただきました。

本当にご苦労様でした。





2019年7月25日木曜日

家庭にひそむ有害化学物質の講演が行われました。

7月24日14時から15時30分まで狭山台公民館ホールで寿大学講座の一環で「家庭にひそむ有害化学物質」と題した講演が行われ39名の方が参加しました。

講師はNPO法人さやま環境市民ネットワーク理事の土淵さんです。


土淵さんから最近きれる子やアレルギー体質の子など自分たちが子供の頃はいなかった子が増えたと思いませんか?これらは身のまわりに潜む化学物質が原因かもしれませんよ。

食べ物が腐りにくくなったり、ラップをかけてレンジでチンすると温かいものが直ぐ食べられたり便利になりましたが誰のためなんでしょう。

この問いかけに狭山台公民館の寿大学の皆さんが熱心に聞き入っていました。


食品添加物その1 保存料:安息香酸ナトリウム、ソルビン酸カリウムなどはカビが生えにくい、食品が長持ちするしてお店は便利だが、有用な腸内細菌を殺したり、発がん性であったりする。

食品添加物その2 発色剤:亜硝酸ナトリウムが入っていると商品がきれいに見えるが胃の中で発がん性物質ニトロソアミンに変化する。

食品添加物その3 合成着色料 タール色素とも言われ、もとはコールタールから得られるベンゼンやナフタレンなど芳香族化合物を原料としてアゾ染料。現在は石油由来。発がん性、青少年のきれ易さ、不妊症、胎児への悪影響でEU諸国は使用禁止だが日本は制限なし。

食品添加物被害を避けるために

加工食品の裏側に何が書いてあるか調べる。

昔から佃煮、砂糖漬け、塩類・糖類の多いものは菌類が繁殖できないので、保存料がなくても長持ちする。干物・乾物なども長持ちする。

環境ホルモン 外因性内分泌かく乱物質

ホルモンは動物自身が分泌して体調を整える役割をする。

しかし最近身のまわりの家庭用品の中にホルモンと同じ働きをする化学物質が多くこれらは体の仕組みに指令を出してかく乱する。

このような環境ホルモンが数百種類もあることが分かった。

なかでも合成洗剤には含まれています。

プラスチックトレーやラップに包まれたおにぎりを電子レンジで温めた場合、環境ホルモンが染み出す可能性があります。通常ほとんどの場合、影響は僅少ですが細胞分裂を繰り返す胎児に影響がないとは言えません。

さやか48号が発行されました。

さやか48号が7月10日に発行されました。



2019年7月1日月曜日

入間川小学校 川の学習支援

令和元年7月1日(月)9:30~11:30

入間川小学校5年生 75名の川の学習第2回目の支援を行いました。

川の生物観察、川の水質検査、カヌー体験の3グループに分かれて川の様子を調べました。


川の生物観察では水中観察眼鏡と網が渡され想い想いに川岸付近の生物を採取しヤゴや川エビを捕獲しました。生物が多いことにみなビックリでした。



川の水質を観察したグループは水温、透明度やCODを測りました。

試薬の入ったカプセルに川の水を吸い込ませて5分待つと色が変わるので簡単にCODが測れます。



一番楽しい体験はカヌーです。

一艘あたり3人の児童に大人の指導者が付きました。

救命胴衣を着けてパドルの持ち方を教わりました。



橋を下から覗いたり、川底の様子を観察したり、入間川を見ない日はない入間川小5年生の貴重な体験でした。

2019年6月19日水曜日

環境出前講座を実施しました

6月12日(水) 13:30〜15:30入曽公民館 3階ホールで 「 あなたから始まるごみの減量」と題して入曽カレッジの講座として環境出前講座を実施しました。

参加者は 82名 


はじめにNPO法人さやま環境市民ネットワークの中川さんから「捨てればごみも分別すれば資源になります」と環境出前講座を趣旨を話し市民一人一人の意識向上がとても大切なのです。と挨拶しました。


狭山市資源循環推進課の岡氏が狭山市のごみの現状とその取り組みを報告。

「大切な税金も燃やすごみが減れば無駄な経費が抑えられ、焼却炉の寿命も延びるのでもっと良いことにお金が使えます。」とても分かりやすいお話をしていただきました。

最後にNPO法人さやま環境市民ネットワークごみ減量分科会の福島さんから、燃やすごみに混入されている雑紙(ざつがみ)を実際に見てもらい、これらは貴重な資源であることを話しました。