2014年6月9日月曜日

リサイクルマーケットが開催されました。

5月17日(土)9:00 晴天の中リサイクルマーケットが開催され、さや環は環境コーナーを設け、ソーラー発電によるシャボン玉製造機や環境クイズで子供たちの人気を集めました。






2014年5月1日木曜日

NPO法人 さやま環境市民ネットワーク定期総会





NPO法人 さやま環境市民ネットワークの第7回通常総会が下記要領で開催されました。

日時 5月18日(日)14:00~16:30(受付開始13:30~)
 総 会  滞りなく終了 平成26年度の事業がスタートします。
 PR    東京電力でんき家計簿のPR
 講 演  15:20~16:00
       持続可能な社会を目指して(NPO法人 さやま環境市民ネットワーク理事 吉岡勇三)
       環境今昔、京都議定書で日本は2008年~2012年まで1990年比で-6%削減を宣言したが
       お金でCO2を買う結果になった。さや環は着実な成果を上げているが会員減少が著しい。 
       今後益々若い力により次世代へのバトンタッチが必要です。
 意見交換16:00~16:30

場所 狭山市民交流センター 3階 第1ホール
新規入会を希望される方はその旨をご連絡ください。
お問合せ先 NPO法人 さやま環境市民ネットワーク事務局長 毛塚 宏 04-2954-2265

狭山新茶と花いっぱいまつり

4月29日(昭和の日)曇りのち午後から小雨

“狭山新茶と花いっぱいまつり”に「さや環」として出展させて頂きました。
時々薄日が差す天気でしたが環境コーナーは子供たちの歓声が絶えません。

ソーラー発電で動くシャボン玉製造機


パソコンで環境クイズ。

環境クイズは任せてとこちらは紙で

今日もあたらしい環境知識を学びました。パソコンの電源はもちろんソーラー発電。

2014年1月27日月曜日

環境サロン

 

1月21日(火)12:30~15:40 軽食をつまみながら省エネ名人の松岡壽賀子さん(川越市)の講演と環境コミュニケーションを深めました。松岡さんによれば事の発端は子供さんの勉強部屋に置いた赤外線ストーブの電気代がとても高くなったことから家族でこの赤外線ストーブの使い方を話しながら折れ線グラフに書き始めたこと。そして翌月に電気代が半減したことから省エネ生活がスタートしたそうです。夏はエアコンを使わないでも簾や風の通りを工夫したりと工夫の積み重ねで現在は子供さんも独立して夫婦二人の生活に月の使用料は80kwh台だそうです。

2014年1月5日日曜日

環境講座「シェーナウの想い」

1月11日(土)13:30~15:30 狭山市市民交流センター3FにてNPO法人 さやま環境市民ネットワークと西埼玉温暖化対策ネットワークとの共催事業が行われ45人の方が参加しました。

1部 「シェーナウの想い」を上映しました。


ドイツ南部のフライブルク市からさらに南に20kmの山の中に人口2500人の「シェーナウ」という小さな町があります。チェルノブイリ原発事故の影響を受け、この町の主婦が起こした再生可能エネルギーによる市民発電所は巨大電力会社の様々な妨害を受けながら1700戸に電気を供給する電力会社が生まれました。やがてこの電力会社は全ドイツの共感を呼び成長を始めました。


第二部
最新ドイツの環境事情

講師 吉岡勇三
NPO法人 さやま環境市民ネットワーク 理事西埼玉温暖化対策ネットワーク 理事 

 ドイツの環境施策の変化点及び市民側の立場で視察してきた結果が披露された。

 電力の再生可能エネルギー比率が2012年に21.9%になり、ドイツ全体の目標を2020年までに35%に引上げた。(以前は2020年までに30%だった。)しかし国民の再生可能エネルギー負担率も年々上昇して不満がないわけではない。環境保全に国民のボランティア意識を育てることも忘れてはいない。幼児期から問題意識を持ち、主体的意識のもとに行動することがボランティアと指導されているようだ。

 訪問先はベルリン、エッカーンフェルデ市、ハム市、シェーナウ市、フライブルク市といずれも環境首都に選ばれた場所を訪問した。共通するところは市民が問題意識を持ち、行政と共に持続可能社会に向けて行動し着実に成果に結びつけていることだ。シェーナウ発電所では操業以来着実に成長を続け2013年には15万戸に電気を供給し、1億€の売上を誇る企業に成長していた。また移動で利用した鉄道の車窓からは延々と続く風力発電やソーラーパネルがこの国のエネルギー大国としての強さを感じることができた。


2013年12月5日木曜日

環境にやさしいライフスタイル講座

 

11月30日(土)13:30~ 狭山の環境(景観)魅力とその活用について
講師 毛塚 宏 NPOさやま環境市民ネットワーク 副代表

狭山市には様々な団体から地図がだされている。これらの地図を読んでみると製作者がどんなことを市民に見てほしいいかとかどんなまちづくりをしたいかが見えてくる。地区の誇りであったり、再発見、再認識が見えてくる。これらの一つ一つが地域資源(モノ、ヒト、コト)であるがこれらをどうつなぎ合わせ、または物語化していくかでまちづくりが魅力を帯びてくる。狭山市は高度成長期に人口が急増した町で狭山都民が多かったが、高齢化した町をリタイア組がまちの魅力に気付き始めた。失われた魅力を取り戻す良い機会だと思う。是非狭山を人が集まるまちにしたい。