5月28日(日)14時30分~17時
狭山市交流センター市民ホールで第16回定期総会が開催されました。
5月28日(日)14時30分~17時
狭山市交流センター市民ホールで第16回定期総会が開催されました。
4月16日 水野の森で里山ウォークが開催されました。
このイベントは水野の森里山の会、狭山モータースクール、だいこんの会、水野公民館、さや環緑の分科会が森の植物を紹介しながら森を散策するもので豊かな狭山の自然を堪能できるイベントです。
イベントの主旨や植物に詳しい小川さんから説明を受けたあと、新緑の森に入るとまもなく枯れた葉を付けた広葉樹がありました。
ナラ枯れといってカシやナラなど広葉樹にカシノナがキクイムシが樹体内に入り込むとナラ菌を繁殖させ水の吸い上げを阻害するために木が枯れてしまう現象で全国にまん延しているそうです。ウォーキングが終わった後に倉品真希子さんによるラテンハープ「アルパ」の調べを堪能しました。
3月12日(日)シイタケのコマ打ちとシイタケ狩りがトラスト9号地で開催されました。
堀兼上赤坂公園管理事務所前に集合しトラスト9号地に向かいました。そして緑のトラスト狭山について説明してくれました。やがてコマウチ会場に到着しました。
3月11日(土)10:00~12:00 環境活動団体交流会が市民センター・コミュニティホールで開催されました。
石田代表理事より東日本大震災から12年目であること、コロナで3年ぶりの開催になること、様々な団体が、また若い世代から、環境問題について「同じテーブルで話し合って、情報交換、情報共有して発展につなげてください」とまたアダプトプログラムで市内各地で花植え活動もありますと挨拶がありました。
また小谷野市長からも行政として、ゼロカーボンに向けた新しい取組を進めていること、また身近なところでは「紙からデータによる情報交換を進めましょう」と仕事の仕方を見直す努力が求められました。
1月24日11時頃、狭山ひかり幼稚園の保護者の皆さんと雑がみ回収の意義について話し合いの機会を頂きました。
多くの燃やすごみの中に資源になる雑がみ(お菓子の包み紙、失敗したプリンター用紙、使用済み封筒など)がたくさんあり、回収の意義と併せ、博物館にあった用済みのポスターを利用して雑がみ袋を作りました。
また保護者の方々から「雑がみ」ってどんな紙とか、その定義についての質問があり、この雑がみコミュニケーションの意義を改めて知ることになりました。
2023年1月18日(水)17:30~18:30 奥富公民館に29名の市民が家の電気を消して星空を観察しました。
開催挨拶の頃は曇っていましたが始まるとまもなく西の空に金星が現れ、続いて土星、木星、火星のオンパレードです。
中央児童館の久米先生はじめ4人のボランティアさんが高性能な望遠鏡を持ってきてくれたので親子で金星って月みたいに欠けているんだ、とか木星の衛星が見えて感激したり、土星の環っかが見えたりしてあちこちで楽しそうな声が飛び交いました。