2023年5月28日日曜日

第16回総会が開催されました。

 5月28日(日)14時30分~17時 

狭山市交流センター市民ホールで第16回定期総会が開催されました。

石田代表理事が総会の開会に挨拶され「今年はさや環創立20周年にあたり創立の日を思うと様々な想いがめぐります」とまた「新たに様々な環境課題があり今後も市民から期待される活動をしてゆきましょう」と思いを語っていただきました。

小谷野市長も総会の開催にあたり祝辞を頂きました。

審議では県が入間川の河川工事に際し、樹木が大量に切っているが情報をもっと早く収集して市民PRして欲しいことなど貴重な意見がありました。

この後、入曽地域で活躍されるバンドによる演奏会が行われました。








2023年4月19日水曜日

4月16日 里山ウォークが開催されました。

 4月16日 水野の森で里山ウォークが開催されました。

このイベントは水野の森里山の会、狭山モータースクール、だいこんの会、水野公民館、さや環緑の分科会が森の植物を紹介しながら森を散策するもので豊かな狭山の自然を堪能できるイベントです。


イベントの主旨や植物に詳しい小川さんから説明を受けたあと、新緑の森に入るとまもなく枯れた葉を付けた広葉樹がありました。

ナラ枯れといってカシやナラなど広葉樹にカシノナがキクイムシが樹体内に入り込むとナラ菌を繁殖させ水の吸い上げを阻害するために木が枯れてしまう現象で全国にまん延しているそうです。





ウォーキングが終わった後に倉品真希子さんによるラテンハープ「アルパ」の調べを堪能しました。



2023年3月12日日曜日

3月12日シイタケのコマ打ちとシイタケ狩りが開催されました。

3月12日(日)シイタケのコマ打ちとシイタケ狩りがトラスト9号地で開催されました。

堀兼上赤坂公園管理事務所前に集合しトラスト9号地に向かいました。そして緑のトラスト狭山について説明してくれました。やがてコマウチ会場に到着しました。



穴あけ作業の説明があり実際に穴を開けてみました。


ほだ木にシイタケ菌の付いたコマを打ちこみました。
来年のシイタケ狩りが楽しみです。


コマウチの終わったホダ木は積んでおきましょう。




2023年3月11日土曜日

3月11日環境活動団体交流会が開催されました。

 

 3月11日(土)10:00~12:00 環境活動団体交流会が市民センター・コミュニティホールで開催されました。

中津川理事の司会で開会されました

 石田代表理事より東日本大震災から12年目であること、コロナで3年ぶりの開催になること、様々な団体が、また若い世代から、環境問題について「同じテーブルで話し合って、情報交換、情報共有して発展につなげてください」とまたアダプトプログラムで市内各地で花植え活動もありますと挨拶がありました。

 また小谷野市長からも行政として、ゼロカーボンに向けた新しい取組を進めていること、また身近なところでは「紙からデータによる情報交換を進めましょう」と仕事の仕方を見直す努力が求められました。

 ①この後、近年話題になっている「ナラ枯れ被害状況とその対応」話題提供が小川泰男理事からあり、その深刻さを共有することができました。多くの場合、放置しているとカシノキクイムシが繁殖するので伐採しないと拡散を防げませんが費用がかさむため個人所有の森は拡散が防げません。
②2022年度の中学生環境作文コンクールで最優秀賞に選ばれた小川結衣さんは動画を通じ、身近な学校給食で食べ物が残る現状を例に報告し、環境問題を考えるとどんな小さなことでも一人一人ができることしなければ環境問題は防げないと主張しました。
③西武文理大学で学ぶ塚越理人さんは甘泉教授の指導のもと、国連が進めているSDGs17の目標を学ぶことから始め、それぞれの目標の求めることを学び、皆に知ってもらうため、4コマ漫画にまとめる取り組みを報告しました。
④市民団体狭山まちづくリストの会からの報告では、市民大学講座で学んだことをベースにまちの観光資源に成り得る題材をあげる中で温暖化問題やエネルギー問題に係わる観光資源から歴史ウォーキングのイベントには自然を愛しむ要素やごみを拾う要素などがある一方、会の高齢化問題が深刻であることなども伝えられた。
⑤社会福祉協議会からは高齢化に伴う認知症について広く知ってもらうためオレンジガーデニングプロジェクトの活動報告があり、マリーゴールド等オレンジ色の花を植えて認知症を知ってもらう活動をしていますと天谷さんから報告があった。

準備のための休憩時間には雑紙回収の意義が伝えられ、利用済みのポスターを使った雑紙袋の作り方がPRされた。

この後、第二部では20の団体から簡単な現状報告をしていただきました。

 西武文理大学の塚越さんから素晴らしい活動を自分の地域にも広めたいとこのイベントの感想がありました。
 みどり公園課によればナラ枯れ被害については広範囲に広がっており伐採が進んでいるが私有地に対策することができないため拡散を防止できない。

 一方前向きな対応として伐採した後に植林すれば、若い木はCO2吸収出来たり、木材の工作材や炭にして地中に埋設すれば、土壌改良やCO2埋設できることなども提案された。

 高齢化問題等共通する課題に対応するために様々な団体がそれぞれの持ち味を生かしながら常にコンタクトする機会を設けることの重要性も話し合われた。









2023年1月24日火曜日

1月24日狭山ひかり幼稚園で保護者の皆さんと雑がみ回収について楽しい交流ができました。

 1月24日11時頃、狭山ひかり幼稚園の保護者の皆さんと雑がみ回収の意義について話し合いの機会を頂きました。

多くの燃やすごみの中に資源になる雑がみ(お菓子の包み紙、失敗したプリンター用紙、使用済み封筒など)がたくさんあり、回収の意義と併せ、博物館にあった用済みのポスターを利用して雑がみ袋を作りました。

また保護者の方々から「雑がみ」ってどんな紙とか、その定義についての質問があり、この雑がみコミュニケーションの意義を改めて知ることになりました。

使用済みA2ポスターを使ってみんなで雑がみ袋を作りました

東先生も雑がみ袋作りにトライ

皆さん楽しみながら雑がみ袋を作りました。


2023年1月18日水曜日

1月18日(水)LIGHT DOWN IN OKUDOMIが開催されました。

 2023年1月18日(水)17:30~18:30 奥富公民館に29名の市民が家の電気を消して星空を観察しました。

開催挨拶の頃は曇っていましたが始まるとまもなく西の空に金星が現れ、続いて土星、木星、火星のオンパレードです。

中央児童館の久米先生はじめ4人のボランティアさんが高性能な望遠鏡を持ってきてくれたので親子で金星って月みたいに欠けているんだ、とか木星の衛星が見えて感激したり、土星の環っかが見えたりしてあちこちで楽しそうな声が飛び交いました。