さやかNO.18(33号)が発行されました。
※下の画像をクリック、もしくは、ページ下部のPDFファイルのボタンをクリックすれば最新号がダウンロードできます。
12月10日(土)中央公民館で獨協大学の 犬井 正 経済学部長をお招きして「里山の自然の魅力と生物多様性」について基調講演を頂きました。 里山の意味することや日本人が森や生き物を大切にして、自然循環の力で生活が支えられてきたにも拘らず、開発によってバランスを崩してしまった。
あらためて自然循環やあらゆる生物の営みと人の係りについて考えることが大切と思いました。
そのあと里山での活動事例についてNPOさやま環境市民ネットワークの小川理事から「さいたま緑のトラスト9号地」について、またNPO 加治丘陵山林管理グループの大山副理事長から加治丘陵の管理状況についてご講演を頂きました。
11月19日(日)狭山市環境フェア2011が開かれました。あいにくの雨にも係らずおよそ1000人を超える参加がありました。会場にはテントが立ち並び市役所やNPO法人 さやま環境市民ネットワークはじめ多数の環境団体が出店しPRしました。 さや環では再生可能エネルギーの小型水車が出典され人気を集めていました。 また環境クイズも盛況で答え合わせの度に歓声があがり賑やかなイベントになりました。 同時開催のリサイクルマーケットでも雨を忘れる賑わいを見せていました。
11月6日(日)智光山公園を中心に柏原の名所を巡る環境ウォークが行われました。
100名を超える市民の皆さんが集まり、秋の深まりを実感しました。
一行は智光山公園の名の由来となる「智光明安居士」の碑、田畑から洪水をまもる「九頭竜大権現」の碑を見て公園を出て柏原の長源禅寺、常楽寺、城山砦跡、白髭神社を廻りました。 柏原の歴史の奥深さを実感できた6kmのウォーキングはいい汗をかくことができました。 ゴール都市緑化植物園。
ここでは温かいけんちん汁が到着の一行をもてなしてくれました。
10月29日(日)快晴の中、赤坂の森を散策しました。紅葉にはまだ早いものの真っ青な空と木々の緑のちらつくなか、森林に浄化された森の空気を一杯吸いながらのひと時は格別でした。
散策の後はみんなでクラフトを作りました。
木の枝やどんぐり、葉っぱなど“森の恵み”を使い世界に一つしかないの作品が作られました。
10月27日に行われた環境講座 『環境対策に取組む地元企業の見学会』は綜研化学(株)様のご厚意とご協力によって無事終了させて頂きました。 薄型テレビに使われる液晶が綜研化学(株)の粘着剤でなければ生産できないことは大変な驚きでした。
地元、わがまち狭山には先端技術で世界の製造業をリードする会社が数多くあります。
この7月に訪問した日本電波工業(株)様の高純度な水晶作りやこの特性を使った応用製品は携帯電話やパソコン部品としてなくてはなりません。
世界の物作りを軽量化したり、薄くしたり、コンパクト化したりすることは結果的に多くの産業分野のエネルギー消費を小さくすることができます。 今回訪問した二つの会社はこのように世界中の環境配慮製品作りにはなくてはならない縁の下の力持ちですね。