2023年7月11日火曜日

第2回目入間川の環境学習が実施されました。

 7月11日(火)9時半から入間川小学校で川の学習が開催されました。

第2回目は入間川の水質調査、水生生物の調査、カヌーで水面を5年生77名が観察し、さや環はそのサポートをしました。

なかでも人気があるのがカヌーに乗って入間川を探検すること。事前に救命胴衣の付け方やパドルの説明を受けカヌーに乗り込むと車の騒音が水に消されて静寂を味わうことができます。
川の中には小魚の他に小エビや石の下には生き物がいっぱいいることを知りました。
水質調査グループは市役所の人にCODの測り方を教えてもらいました。
川の水を取って指示薬の中に吸わせると色がつくので川がきれいかどうか分かり、入間川の水がきれいであることを実感しました。


2023年6月16日金曜日

「雑がみポン」活動が始まりました。

 6月16日より「雑がみポン」の活動を始めました。

 この活動は燃やすごみの中に資源となりうる紙が多く、燃やせばただCO2の排出となってしまうものが紙資源として活用すれば段ボールや厚紙などの紙の原料になることから積極的に推進できることから、家庭や様々な施設で使われているカレンダーやポスターで「雑がみ袋」を子どもたちや親に作ってもらい、雑がみに興味を持ってもらう活動です。

 今後、リサイクルセンターの見学に来る小学生や保育所や幼稚園で子どもたちに分かりやすい解説と「雑がみ袋」作りを指導しながら子どもから親へ雑がみ回収活動を進めてゆきます。




2023年6月15日木曜日

入間川小学校の環境学習支援が始まりました

 6月15日(木)入間川小学校の5年生77名が近くを流れる入間川の自然について学びました。

この事業は入間川の河原の岩石の話(久津間先生)、河川敷の草花の話(福山先生)、野鳥の話(津森先生)から聞くもので、入間川小学校ならではの授業です。最初にさや環の皆川さんから入間川の話を聞き三つのグループに分かれて順番に話を聞きました。

入間川の岩石は飯能の山奥から来ています。そしてその昔は海にいた巻貝などが固まって岩石になったチャートが大半だそうです。

耳をすますと小鳥の聲が聞こえてきます。入間川に棲む小魚などの小さな生き物を求めて実にたくさんの鳥を観察することができます。

今まさにネジバナが群生していますと福山先生が草花を説明しています。
            ネジバナ





2023年5月28日日曜日

第16回総会が開催されました。

 5月28日(日)14時30分~17時 

狭山市交流センター市民ホールで第16回定期総会が開催されました。

石田代表理事が総会の開会に挨拶され「今年はさや環創立20周年にあたり創立の日を思うと様々な想いがめぐります」とまた「新たに様々な環境課題があり今後も市民から期待される活動をしてゆきましょう」と思いを語っていただきました。

小谷野市長も総会の開催にあたり祝辞を頂きました。

審議では県が入間川の河川工事に際し、樹木が大量に切っているが情報をもっと早く収集して市民PRして欲しいことなど貴重な意見がありました。

この後、入曽地域で活躍されるバンドによる演奏会が行われました。








2023年4月19日水曜日

4月16日 里山ウォークが開催されました。

 4月16日 水野の森で里山ウォークが開催されました。

このイベントは水野の森里山の会、狭山モータースクール、だいこんの会、水野公民館、さや環緑の分科会が森の植物を紹介しながら森を散策するもので豊かな狭山の自然を堪能できるイベントです。


イベントの主旨や植物に詳しい小川さんから説明を受けたあと、新緑の森に入るとまもなく枯れた葉を付けた広葉樹がありました。

ナラ枯れといってカシやナラなど広葉樹にカシノナがキクイムシが樹体内に入り込むとナラ菌を繁殖させ水の吸い上げを阻害するために木が枯れてしまう現象で全国にまん延しているそうです。





ウォーキングが終わった後に倉品真希子さんによるラテンハープ「アルパ」の調べを堪能しました。