2月17日(月)NPO法人さやま環境市民ネットワーク理事の土淵理事が令和元年度彩の国埼玉県環境大賞奨励賞を受賞しました。
土淵さんはNPO法人さやま環境市民ネットワークの設立に関わる他、西埼玉温暖化対策ネットワーク事務局長 エコ・リサイクル連絡会顧問
専門は 温暖化対策、廃棄物のリサイクル、食品化学など分かりやすい講義で県内各地で環境保全の普及啓発活動に尽力し埼玉県民の環境保全意識向上に広く貢献されました。
県内の環境団体運営に多大な貢献をされたことが評価されました。
2月17日(月)NPO法人さやま環境市民ネットワーク理事の土淵理事が令和元年度彩の国埼玉県環境大賞奨励賞を受賞しました。
土淵さんはNPO法人さやま環境市民ネットワークの設立に関わる他、西埼玉温暖化対策ネットワーク事務局長 エコ・リサイクル連絡会顧問
専門は 温暖化対策、廃棄物のリサイクル、食品化学など分かりやすい講義で県内各地で環境保全の普及啓発活動に尽力し埼玉県民の環境保全意識向上に広く貢献されました。
県内の環境団体運営に多大な貢献をされたことが評価されました。
2月8日(土)13:30~16:00 中央公民館第一ホールで環境団体交流会が開催され25の環境団体が集まり45名の方々が参加されました。
1月26日(日)10:00~12:00
中央公民館第一ホールで環境にやさしいライフスタイル講座「台風激化と私達にできること」が行われ27名の市民が集まり参加しました。
講師は「さや環」事務局長の近藤さんです。
2019年は台風15号と19号が関東から東北を直撃しました。
台風15号は9月9日に東京湾を縦貫して千葉県に最大瞬間風速57mの暴風被害を及ぼし、千葉県では電柱約2千本が倒壊し、高圧鉄塔2本が倒れ、621,800戸が停電し、122,517戸が断水した。
台風19号は10月12日夕刻に首都圏を縦貫し最大期間降水量は箱根で1001mmに達した。堤防決壊は39河川、52か所に達した。越辺川との合流点で溢水し川越市で特別養護老人ホームが浸水し200人が避難した。入間川でも笹井地区は溢水寸前で遊歩道が壊滅的となった。
いずれの台風も東京湾付近の海水温が上昇したことにより上昇気流の勢いが増し、巨大化したものである。
今後もこのような台風は温暖化の進行により増加することが予想される。
改めて巨大台風の恐ろしさを実感し、防災への想いを新たにした。
1月20日(月)10:00~12:00 マイタウンソーラー発電4号機を設置した「狭山ひかり幼稚園」で約100人の園児たちの他、親や保母さんたちに環境教育が行われました。
狭山市を中心に活動する腹話術師アンディさんに幼児向けに作って頂いた腹話術で環境を教えてもらいました。
最初に地球上には色々な動物や植物がいて互いに助け合って生きています。
「幼稚園にいる動物たちを可愛がりましょうね。」と生物多様性の話をごく自然に子供たちに伝えると、今度はアルミ缶をもってどこに入れるか?園児たちが実によく知っていることに驚きました。
12月15日(日)10時、晴天に恵まれた堀兼・上赤坂公園管理棟に28名の小学生と家族の方が集合しました。(小学生13名 親15名)
はじめにさや環の青山さんからこのイベントの趣旨が説明された。木の伐採には危険も伴うので全員ヘルメットを着用しました。チェーンソウや刈り払い機の安全上の注意が説明されました。
この後、森に向かいました。この森が江戸時代に農業振興のために作られた話などの説明がありました。
また森の中に入ると色々な木があり木の名前を教わりました。
いよいよ木を切りに行きます。
11月30日(土)9:30 快晴の秋空に恵まれ、さやま環境ウォーク2019が開催されました。
今年は笹井地区に焦点を当てたウォークが企画され93名が台風19号(10月12日晩に通過)の傷跡生々しい笹井河川敷公園に集合しました。
この中には西武文理大学の学生11名の皆さんも参加者の誘導ボランティアとして参加してくれました。石田代表理事から笹井の魅力をたっぷり味わってくださいと開会挨拶の後、日光脇往還を北上して宗源寺を訪問しました。