2015年6月30日火曜日

環境月間イベント

6月は環境月間。

さや環(NPO法人さやま環境市民ネットワーク)では1日~12日は水野公民館で、15日~26日までは市役所エントランスホールでそれぞれ環境展示を行い、地域の皆さまに環境保全の大切さをPRしました。

6/1~6/12 水野公民館で行われた環境月間の展示


環境保全に向けた水野の皆さんの想い
環境保全に向けた水野の皆さんの想い

6/15~6/23 市役所エントランスホールで行われた環境月間の展示


いつもながら廃材を利用したリサイクル品の前では布たわしや布草履に注目が集まり、作り方の問合せや「着物をリサイクルしたいのだけれど、どこで聞いたらいいの?」とかリサイクル人気が高かった。

市内の小中学生たちが作った標語や川柳を差し込んだティッシュペーパーは毎日補充するほどの人気で「小中学生たちから教えられることが多いですね。」と来場した市民の皆さんからこれからも頑張ってくださいと激励を頂きました。

2015年5月17日日曜日

第8回総会が開催されました。

5月16日(土)14:30より第8回のNPO法人さやま環境市民ネットワークの総会が産業労働センターで開催されました。

近藤事務局長から正会員の出席と全権委任の合計が総会の開催要件を満たしていることが伝えられ、総会が開催されました。

石田代表理事から開会挨拶があり、仲川狭山市長も隣席され祝辞を頂きました。協働事業の先駆けとして長いこと市の環境施策を市民目線で支えたことへの感謝と狭山市の新たな環境取組として市民の環境設備投資に対して補助金対象の拡大や増額が伝えられました。

石田代表理事

来賓仲川市長

次いで平成26年度の事業報告と会計報告、続いて平成27年度の事業計画案と予算案がそれぞれ毛塚副代表理事と児玉会計担当理事から提案されました。

会員から会員数の減少課題についてより具体的な施策が必要ではないかと云った意見が出され、毛塚副代表から課題解消に向け取り組んでいることが回答された。

この後それぞれ拍手にて承認され総会が終了した。

毛塚副代表理事

児玉会計担当理事

近藤事務局長


 引き続き15:40より記念講演「狭山市活性化に関する調査研究」が狭山商工会議所会頭の清水武信様より中間報告をして頂いた。

 狭山市は他市にない潜在力を持つまちであるが、その潜在力が十分活かされているとは思えない。今こそ新しい可能性にかけたまちづくりをすべきときだ。









2015年4月29日水曜日

狭山新茶と花いっぱいまつり

4月29日(水)曇り時々晴れ

 狭山新茶と花いっぱいまつりが行われ、「さや環」はコーナーを一部お借りして環境保全に関する普及・啓発を行いました。コーナーに来場した約70名の市民の方々には、地球温暖化問題に興味を持ってもらうために環境クイズに参加して頂きました。

 恒例のソーラーパネルを電源としたシャボン玉発生器からでるシャボン玉を追いかけたり、ソーラーで動くおもちゃの車を追いかけたり、ちびっ子たちの歓声が絶えませんでした。



環境クイズにチャレンジしようとする市民

今年度から新たに取り入れた、ペットボトルを利用したエコライト作りには6組の親子が参加し、完成したLEDの点灯に歓声を上げました。

2015年3月18日水曜日

市民環境講座「くらしの安全・安心に向けて」が開催されました。

 

3月15日(日)14:00~16:00 中央公民館 第2ホールに於いて中下裕子 氏(中央大学大学院客員教授、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議事務局長)を講師にお招きして化学物質が知らずしらず私たちの生活に入り込んでいる実態についてご講演をいただいた。

参加者37名(うち女性18名と女性の参加が多かった。一時保育利用者1名)(市職員4名含む)

2015年1月26日月曜日

1月24日(土)エコなカフェサロンが開催されました。

1月24日(土)13:30~15:30 広瀬公民館ホールでエコなカフェサロンが開催され17名の市民と公民館職員6名、NPO法人さやま環境市民ネットワークのスタッフ7名合計30名が参加しました。 保育所付きとしたため若いお母さんの参加もありました。

始めに広瀬公民館の河口館長さまからこのイベントの主旨が話され

次いで司会の吉岡(さや環)さんから松岡壽賀子さんが紹介されました。

松岡壽賀子さん

河口公民館長

松岡さんは川越市にお住いの主婦で省エネの達人です。ご自宅のエネルギー(電気、ガス、水)を月々グラフ化し分析し家族を巻き込んだ省エネ活動とこの成果の普及啓発活動で「さいたま環境賞」を受賞されました。

毎月のエネルギー管理グラフ

新狭山の土淵さんの省エネ紹介

ご自宅の省エネの状況を話したあと、質疑応答がありました。また狭山市新狭山にお住いの省エネ達人土淵さんの話しも交えて活発な意見交換がありました。

お二人の省エネ達人に共通することは日常生活の中で不便を感じたことが殆どない事でした。
ライフスタイルを決めてしまうと体が慣れてしまうそうです。


松岡家の節電ポイントと記録

環境問題というと身構えてしまいますがコーヒーとケーキを頂きながらリラックスムードの中で皆さん大きな収穫を得られたようです。


特に最近の冷蔵庫やエアコン、LEDの進化や低価格化の話しは興味深かったようです。

後半「さや環」からIPCCから報告された温暖化の話しや埼玉県の温暖化や狭山市の温暖化の話し

また「冬のあったか省エネライフ」 http://www.kannet-sai.org/warmspot/ の話しの中で1月が一番エネルギーを使う月だからすぐ暖房のSWを入れる前に、厚着するだけで家計にやさしい省エネライフができますと説明があり参加者の省エネチェックがされ様々な気付きがありました。

また単に省エネを言うだけでなく防災や健康管理や交通安全なども合わせて説明してほしいなどの意見も出されました。

2015年1月20日火曜日