2019年4月20日土曜日

4月14日(日)里山ウォークが開催されました。

 4月14日(日)の里山ウォークには165名が参加。








盛況で新緑のみどりに感動する人たちが大勢いました。

特にまだ綺麗に花びらを付けたヤマザクラと新緑の緑のすばらしさ、その緑のグラデーションには心躍る感じでした。





ウォーキングから戻ったところで¥100の焙煎コーヒーとお菓子セットを両手に運び、水野の森フルートアンサンブルの演奏に聴き入る皆さんは笑顔いっぱいの感じでした。


共催:ロッジ水野の森保全委員会(水野の森里山の会、だいこんの会、狭山モータースクール)、水野公民館、さや環緑の分科会

さやか47号が発行されました。

 4月10日にさや環季刊誌「さやか47号」が発行されました。



2019年3月9日土曜日

マイタウンソーラー発電4号機の点灯式が開催されました。

3月9日(土)10時~10時50分 狭山ひかり幼稚園 ホールに於いてマイタウンソーラー発電4号機の点灯式が行われ200名を超えるご来賓、園児と保護者、関係者が集いました。

はじめにソーラー発電の竣工を祝うテープカットが松本副市長と園児の手によってテープが切られると室内はソーラー発電の電気による室内照明が点灯し明るくなりました。


そして園児たちはひかり幼稚園のうた「ひかりひかり」を元気に手を振りながら歌いました。

ソーラー発電の点灯式にピッタリですね。

このあと主催者代表としてさや環の石田代表理事より過去3基のマイタウンソーラー発電を建設してきて市内で4基目となりソーラー発電の普及・啓発に貢献してきた。そして学校法人石川学園 理事長の東先生が巨大地震の度に停電が起こり市民生活への影響が大きい、緊急事態に備え、また子供たちが成長したときにこの日の意義を知ることだろうと開会挨拶をしました。



次に松本副市長、新市議会議長から祝辞をいただき、


続いて埼玉県の市民共同発電事業を進める埼玉県のエネルギー環境課のお二人からソーラーエネルギーの大切さについての説明を祝辞として頂きました。


そして環境経済部長の吉田さんからソーラーエネルギーの大切さが伝えられると

狭山ひかり幼稚園の園長先生の東温子先生から建設にご協力頂いた皆様へのお礼が伝えられました。


最後にさや環の吉岡さんが園児たちにわかるように地球の温暖化の話とソーラー発電が必要な訳を話しました。

この後、記念写真を撮るために並んでいたら、なんと「コバトン」と「さいたまっち」が突如やってきてみんなを驚かせ、園児たちは大喜びでした。



この後11時~12時まで第2部に移りソーラー発電で動くしゃぼん玉発生器やソーラーミニカーで遊ながらソーラーエネルギーを学びました。



また保護者たちははしごで屋上に上がり、ソーラー発電を実感しました。

2019年2月17日日曜日

環境団体交流会が開催されました。

2月16日(土)13:30~16:30 NPO法人さやま環境市民ネットワーク主催による環境団体交流会が開催されました。石田代表理事から「今回が4回目です、30団体48名の方にご参加いただき大変感謝申し上げます。さや環は今後団体相互の連携を重視してゆきたいのでよろしくお願いします。」と挨拶がありました。



次いで副代表理事の毛塚さんから4分科会リーダーによる最新情報の報告がありました。
★緑の分科会 小川理事★ 
地球温暖化と狭山市の緑の状況 ナガミヒナゲシ、クビアカツヤカミキリなど外来動植物の脅威と対策について
★川の分科会 皆川理事★ 
川の応援団の活動、遡上可能な魚道の整備、入間川とことん活用プロジェクトの活用など入間川再生の取組について
★ごみ減量分科会 土淵理事、福島理事★
稲荷山焼却炉がやがて寿命を迎える、高効率で環境に優しいバイオ処理化しては
ゴミの適切な分別をしてください。生ごみ、雑紙、プラスチックなど資源が一杯あります。
★温暖化対策分科会 吉岡理事★
パリ協定 COP24の状況 エコライフDAYの勧め マイタウンソーラー発電建設によるエネルギー創出やLED利用促進を市民にお願いした。


第1部 終了 休憩

広瀬にお住いの関口ヒサ子さんが、徳林寺に墓がある鬼面山 谷五郎(きめんざん たにごろう、1826年(文政9年) - 1871年9月7日(明治4年7月23日))の話を紙芝居で伝える。


WIKIPEDIAより抜粋 右が鬼面山谷五郎

第2部 
参加団体から意見交換 シティープロモーテョンについて

コーディナイター毛塚副代表





小谷野狭山市長からは「環境先進都市を目指していきたい。シティセールには幾つかのイベントを組み合わせたり、個々の魅力を磨き上げ繋げていくことが必要と考えている」といったメッセージがありました。

2019年2月16日土曜日

水富公民館でエコキッチンが開催されました。

2月15日(金)10:00~12:30 水富公民館でエコキッチンが開催され10名が参加しました。さや環理事の福島さんから「 一度に使いきれない野菜や家庭に常備してある乾物を上手に使って生ごみの出ない料理やエネルギーを無駄なく使うエコな料理方法を考えましょう」と挨拶。大貫、奥本、谷口のエコ名人を紹介。





生ごみを出さないように、まず人参や大根は皮は捨てず、他の料理(かき揚げ)に使います。皮をすてないで後で使います。

大根は輪切りにして天日干し、皮も千切りして天日干しすればすてることはありません。





高野豆腐の煮つけ


あえもの


かき揚げ風ひじき


大根のステーキ

高野豆腐は大豆から作られているのでとても栄養豊富です。
普通ことこと煮るのですがここでは一度沸騰したら保温カバーに包んでおきます。


こうして熱が逃げるのを防ぐと何度も何度も煮返す必要がありません。とても省エネになります。

きな粉は手軽に大豆タンパクが摂れる美味しい食品ですが、袋を開けてもなかなか使い切れません。そこで火を使わずにできる「きな粉棒」を作ってみました。懐かしい味です。




今日出たごみはこんなに僅かです。

その上刻んで「生ごみ堆肥」に入れれば立派な堆肥ができ、元気の良い野菜や植物を育てることができます。玉ねぎの皮だけは堆肥に不向きなので、これだけゴミとなります。

最後に食器洗いですが

廃油と苛性ソーダで作った石けんを使うと、とてもきれいに洗えます。その上排水の石けん分が合成洗剤より約3倍の速さで分解されるので、環境に優しい洗剤と言えます。