2018年11月12日月曜日

奥富環境センター見学会を開催しました。

11月7日(水)10:00~12:00 富士見公民館と共催で奥富環境センター見学会を開催しました。ゴミ減量分科会の中川さんから趣旨説明があり

奥富リサイクルセンターの職員の説明で展示コーナーを見学しました。

処理場の中を見学しました。

普段何気なく出しているゴミの焼却の中にリサイクルできる紙や水分が多く余計なエネルギーを使っていることを知りました。


SAYAMA RIVER FES 2018が開催され「さや環」は環境学習を出展しました。

11月11日(日)9:30~15:00 入間川河川敷中央公園は天候に恵まれ、ウオークラリー開催ルート途中でもあり、多くの方々が会場にお越しいただきました。環境学習コーナーには約300人の方々が立ち寄られました。

用意した親子で楽しむソーラーのプラモデル28個は1時間足らずで完売され、その場で組み立てられたソーラーのおもちゃは秋の日を浴びて動き出しました。

入間川で取れた「巨大ナマズ」に見学者は、びっくりしていました。

バードウォッチ・入間川の魚たちなど 興味しんしんなものばかりでした。




地球温暖化対策の催し物は、ソーラー発電を使ったおもちゃの組み立てでしたが、今回も埼玉県立狭山工業高校の模型部のご協力をいただき部活顧問の倉沢先生はじめ男子生徒3名が組み立て指導に当たってくれました。おかげで、小さいお子さんも楽しく完成し、ソーラーおもちゃで遊ぶことができました。



9時半より開催し、大人気のため10時40分にはおもちゃが全て売切れてしまいました。かなりの人気で、あっという間に売り切れ、その後も希望者が続出しました。


未就学の小さいお子様たちは、ソーラーシャボン玉、ソーラーおもちゃで遊び、
絵本やエコハウスの組み立ても在庫が許す限り、販売や体験展示を行いました。
午後には、小谷野市長様はじめ、市議会議員の方々、市職員の方々も大勢の方々がお見えになりました。

今日のイベント開催を通じ、ひとりでも多くの方々が地球温暖化防止、河川環境整備の取り組みについて気づき、理解し、家族内で節約・節電・防止できたらすばらしいことと思います。(玉川)










2018年10月25日木曜日

新狭山北口商店街スカイロード祭2018に出展しました。

10月21日(日)9時から15時 新狭山北口商店街スカイロード祭2018に出展しました。

快晴となったこの日、NPO法人さやま環境市民ネットワークの温暖化対策分科会ではソーラー発電を利用したしゃぼん玉発生器やPCによる環境クイズで祭りを盛り上げると同時にソーラー発電の普及・啓発活動を行いました。

スカイロード祭りに集まった市民の皆さんはソーラーパワーでしゃぼん玉がたくさん出るのを見て驚いていました。

狭山キッズたちはソーラーカーに手をかざしたりして動いたり止まったりするのを見て楽しんでいました。



入間川に伝わる投網体験を通じ川の環境学習を支援しました。

10月24日(水)9時から11時まで入間川小学校5年生の川の環境学習を支援しました。入間川漁協の皆さんによる投網のデモンストレーションを見せてもらいました。

この後みんなで思い思いに川の中の生き物を探しました。

漁協の人やさや環の人たちの指導のもと投網を広げて川面に落としてみました。



立派な鮎も採れました。

2018年10月2日火曜日

入間川カヌー体験が開催されました。

9月29日(土)10:00~12:00入間川小学校脇の広場でカヌー大会が開催されました。台風24号の影響で小雨がぱらついていましたが小学生と親たちがカヌーを楽しみました。

さや環の皆川理事からセーフティジャケットの締め方やパドルの持ち方を教わり2~3人でカヌーに乗り込み橋の下まで漕ぎました。




出前講座「ダンボール堆肥作り」が実施されました。

9月29日(土)10:00~12:00水富公民館でダンボール堆肥作りの講習会があり、さや環・理事の大貫さんに「生ごみは燃やさず、活用する」の考え方と実践を教えていただきました。参加者は11名。


1日500グラム程の生ごみを半年入れ続けて作るダンボール堆肥。
生ごみなのにちっとも臭くない! 

分解発酵ってすごい、堆肥が熱くなっている!.... 

「毎日入れ続けても、箱から溢れ出ないなんて!」と初めて見て、触れた堆肥に、皆驚いていました。11人の参加者に、生ごみが「良質な有機肥料になる資源」であることを実感してもらえたようです。





環境にやさしいライフスタイル講座「段ボールで堆肥作り」が行われました。

9月29日(土)10:00~12:00 水富公民館で開催されました。

講師はさや環理事 大貫さん