令和6年3月9日(土)狭山市民会館 第4会議室において 第2回環境活動団体交流会が開催されました。
狭山市の第3次環境基本計画の5つの基本目標に沿ってグループ分けされ、現状の課題と今後どのような施策をしたらよいのかブレーンストーミング方式で付箋紙に思いをシンプルに書いて模造紙に貼りつけ、ファシリテーターがまとめ発表しました。
各方面からお越しいただいた皆様に今日の進め方を説明しています令和6年3月9日(土)狭山市民会館 第4会議室において 第2回環境活動団体交流会が開催されました。
狭山市の第3次環境基本計画の5つの基本目標に沿ってグループ分けされ、現状の課題と今後どのような施策をしたらよいのかブレーンストーミング方式で付箋紙に思いをシンプルに書いて模造紙に貼りつけ、ファシリテーターがまとめ発表しました。
各方面からお越しいただいた皆様に今日の進め方を説明しています1月28日(日)10時~12時 狭山台公民館で「こども環境教室廃材を利用したおもちゃ作り」が開催されました。
開会に先立ち公民館長から趣旨やさや環メンバーの紹介があり、雑がみ袋づくりの大貫さんから雑がみのカレンダーやポスターを使って雑がみを回収する袋のつくり方を学びました。
狭山市のごみのほぼ半分は燃やすごみで、更にその半分はリサイクルできる紙です。これらは雑がみと言って、燃やせばCO2になり、地球温暖化の要因になりますが、リサイクルすれば段ボールなどに変身します。
雑がみは商品の包み紙、カレンダー、トイレットペーパーの芯など日用品の中にたくさんあります。
これらを分別する紙袋はいらなくなったカレンダーや大きめの包み紙から作ることができます。この環境講座では雑がみ袋を作ります。
皆さん立派な紙袋ができました。この後、谷口さんが環境クイズをだして集まった皆さんと楽しみながら環境を学びました。
2024年1月13日(土)14時30分~17時 狭山市市民交流センターで170人の市民を集めて開催されました。
開会挨拶で石田代表が20年わたる活動に各方面の皆様に感謝の言葉をかけました。
市長祝辞では20年の環境保全活動でさや環が果たした役割に謝意を頂きました。
引き続きこの20年の活動を集約した動画を10分間見ていただきました。
引き続き藻谷浩介氏にご登壇いただき講演「里山資本主義と狭山の未来」についてご講話を頂きました。
いきなり500年後の狭山に残る人工物は何かと問いかけられた皆さんは当惑しました。
狭山市の生活のしやすさについて 住民一人当たりの生活保護費を見ると大都市に比べると一人当たりの負担が小さいことがわかる。これは住やすさを表している。
12月27日、中央公民館と奥富公民館が共催した環境にやさしいライフスタイル講座「バードウォッチ&入間川探索」が開催され、市民20名が参加し下奥富河川敷公園や上奥富堰に生息する野鳥を観察しました。
参加者からは「いつも散歩していても気が付かなかった鳥をたくさん見ることができた」、「いつも来る場所にたくさんの鳥がいることを知れた」、「双眼鏡の使い方を教えて頂き、また、初めて野鳥を見ることができてよかった」などの声が上がっていました。
その日講師役を務めたさや環の伊藤理事からは、「参加人数も野鳥を脅かすほどでもなく丁度良くて、みんなで楽しむことが出来ました。この日は22種類もの野鳥に巡り合えました」と話していました
選ばれた15人の表彰と優秀作文の朗読が行われました。
そしてこの後、小谷野市長を囲んで環境懇談会が開かれました。
12月1日(金)14時から16時
広瀬公民館の寿大学で環境講座が開かれました。
冬に向けた住まいの省エネ術を北川さんが講演しました。
日本の住まいは先進各国に比べ、省エネ基準がとても甘く健康にも悪いことが分りました。その中で冷気の入る窓や窓枠に工夫するとかなり省エネされ電気代の負担が軽くなることが分りました。
また温暖化対策として「雑がみ分別」の必要を説きながら雑がみのカレンダーで雑がみ袋をつくる講座も楽しくとても楽しんでいただきました。35名の方が参加されました。