2016年4月29日金曜日

環境出前講座

4月28日(木)10:00~ 雨 新狭山地区センターで「緑のカーテン」が開催されました。

第6回さやまちゃりんこフェスタに協力しました。

4月2日(土)花冷えの週末。

小雨も心配されていたが8:00受付開始と同時に続々と(株)あさひ狭山店の駐車場に参加者が集まり始めた。28名が参加。

自衛隊の中を走る道路を突き抜け稲荷山展望台に向かった。


稲荷山と言えば普通県立稲荷山公園を想像するがここは市の施設。眼下の桜に思わず感激。晴れていれば秩父連山が見渡せる狭山一の展望スポット。崖下には桜と同時期に咲くカタクリも見ることができました。

更に平安末期、入間川で起こった清水冠者源義高の悲話で有名な清水八幡神社に向かいました。

更に入間川を越え広瀬神社に向かいました。サクラが満開でした。








2016年3月7日月曜日

クイズで学ぶ環境楽習

3月4日(金)14:00~16:00 狭山市広瀬公民館ホールで行われました。
53名参加(内公民館職員1名、講師1名)
この講座はひろせ寿大学の講座の一つとして行われました。

 河口館長から「地球環境問題は子や孫への影響が大変大きく是非身近な問題として捉えて頂きたいのですが、結構難しいテーマでもあるので楽しく学んで頂けるようにと、この講座を企画しました。」と挨拶がありました。

本日の講師、NPO法人さやま環境市民ネットワーク理事の吉岡さんから冒頭、今朝の朝刊に温室ガス家庭4割削減の報道があったことが伝えられとてもタイムリーでした。

そしてCOP21が2015年12月パリで各国の代表者が集まり地球の温暖化防止についての合意が出来たこととその内容が伝えられました。

 早速クイズです。 この会議で合意された国と地域の数はいくつですか?
  96、 156、 196

 正解は196の国と地域なのですが96や156と思っている人が多く、196に手を挙げた人は少数でした。この地球規模の会議はいかに世界の関心が集まっているかがよく分りました。


パリ合意の内容は21世紀中に産業革命以来の地球の平均気温を1.5℃から2℃以下にしようというものです。そして5年毎に世界の代表が集まって進捗状況を把握し評価しようというものです。そのために日本の革新的なエネルギー技術が世界各国で使われることになりそうです。

  2℃というと大した温度でない様に思えますが、地球の平均気温とは海上の温度や上空の温度も入っているのです。既に地球の平均気温が1℃上がるだけで埼玉県では真夏の熊谷市の温度が40℃を超える訳ですから2℃に抑えられても大変なことになる訳です。

 私たちは市民の力で省エネしてエネルギーの無駄をなくしたり、省エネ機器を購入したり、ご家族や友達に伝えて行きましょう。

 下の図は家電製品の消費電力の平均ですが、電気冷蔵庫、照明器具、テレビ、エアコン、電気便座、パソコンが常に電源が入っていることから使用比率が高く、日常的に使う家電に無駄がないかチェックしてみましょう。


最近の電気冷蔵庫は開けたり閉めたりしないことが一番です。最近の冷蔵庫は省エネタイプのものが多く、昔から使っている冷蔵庫を買い換えると毎月の電気代が3,000円位少なくなることがあるようです。
照明ではLED照明がかなり安くなってきたので買い換えることをお勧めします。
テレビもここ10年ですっかり省エネ型に切り替わりました。テレビ画像や手で触れるところを触って熱い部分を感じたら古いタイプだそうです。電気のエネルギーが映像や音声以外に熱になって放出するからです。最近のプラズマテレビも画面はひんやりしています。

2016年2月11日木曜日

下水道が生み出す新たなエネルギー

1月24日(日)13:30~15:00中央公民館3Fの第2ホールで西埼玉温暖化対策ネットワークとNPOさやま環境市民ネットワーク共催で埼玉県の下水道活用について講演を開催し、30名の方々が集まりました。

埼玉県下水道局下水道管理課の矢島光男様をお招きして今話題の下水道からエネルギーを取り出す話を講演していただきました。


説明によると下水道事業には広大な面積を活かしたソーラー発電はじめ、メタン発酵によるバイオマス発電、下水熱、残渣の燃焼廃熱、小水力発電、ユーグレナ栽培などが考えられるのだそうです。

中でも、従来残渣を脱水し、乾燥後燃焼していたものを、燃焼工程の前にバイオ発酵させるとメタンガスを発生させることができ、更にこのガスからは水素を生成させることができるのだそうです。

埼玉県は平成31年度完成を目指して元荒川水循環センターや中川水循環センターの下水汚泥から発生するメタンガスを利用したバイオマス発電を、また平成36年完成を目指して新河岸川水循環センターにも同設備を設置しバイオマス発電を開始するそうです。

2016年1月24日日曜日

エコクッキング2015が開催されました。

1月22日(金)10:00より水野公民館でエコクッキング2015が開催されました。

参加者は11名

本日は笑顔の素敵なベテラン主婦、福島さん、遠藤さん、大貫さん、日笠さんの4名にエコ技を駆使したエコクッキングを教えて頂きました。

エコクッキングの狙いは以下の3点です。
☆食材を無駄なく活用
☆省エネ 時短
☆ゴミの減量

本日の献立は
大豆ご飯
鯵のエスカベッシュ
白菜の包みローフ
サラダ(白菜とりんご)
保存食

 開催に先立ち水野公民館長の横田さんから地球環境とお財布にやさしいエコクッキングをベテラン主婦の知恵と技を学びとって日常生活に活かしてくださいと挨拶。

今回の集いでは、若いお母さん方の参加が多く、ベテラン母さん達から教わるテクは新鮮に映ったようでした。



大根をかつら剥きして、皮は捨てずに千切りにして干せば切り干し大根になります。このように食材は捨てれば生ゴミとなり、環境負荷になりますが、一工夫して胃の中に入れば栄養価になります。

冷蔵庫の中のあり合わせを使った料理より皆さんが感心しているのは保温カバーです。


よくとろ火でコトコトとじっくり時間をかけて炊く料理がありますが、沸騰させた後保温カバーに入れておくと数時間たっても温度があまり下がらないため、とろ火でコトコトの効果があります。勿論ガス代節約になります。保温カバーも手作りで不要になった布やタオルや綿を入れ込んだものを使います。
日常的な工夫で知らずしらず地球環境にしています。


2016年1月18日月曜日

環境交流会2015が開催されました

平成28年1月16日(土)13:30~14:30 環境団体交流会2015が開催されました。
(2015年度事業)


石田代表理事の新年の挨拶では、どの団体も抱える課題を共有化して交流会でつながりを作ったり解決につながるヒントが見つかることを期待していますと開催意義が、また開催に当り小谷野市長から祝辞を頂き、この中で狭山市と長い間、環境保全の協働活動に対しての謝辞やこれからも環境活動の継続への期待が語られました。

次に毛塚副代表理事からNPOや団体が抱える問題に特定個人への責任や作業の集中、活動資金不足、高齢化、リーダーの高齢化など共通点がデータで示されました。


次に活動団体の事例報告として

①水野の森里山の会(小川泰男さん)

②自然を守る狭山リサイクルの会(土淵昭さん)

③太陽光発電クラブ(桑原紀仁さん)

から話題提供をして頂きました。

この後コーヒータイムで交流が図られました。



次に

 ①運営の担い手の確保(リーダーやスタッフ)
 ②会員の定着と拡大
 ③活動資金の確保
 ④活動のPR(情報発信)
 ⑤さや環への期待(ネットワークづくりなど)

について様々な団体から課題やアイデアが出されました。





最後に環境経済部長の品川さんから

 狭山のまちをよくするために実に多くの団体が頑張っていることを認識しました。またこれらの団体が様々な悩みや課題を抱えながら頑張っていることに感銘しました。さや環の皆さんがこのような交流イベントを企画されたことに感謝するとともに、このような交流会を通じ、様々なネットワークが繋がることを期待します。本日はお休みのところありがとうございました。

さやかNo.34が発行されました。

今年もよろしくお願いします。
1月10日さやかNo.34が発行されました。
全文は添付ファイルを開いてください(画像をクリック)。