2012年5月21日月曜日

狭山市環境フェア2012

5月19日(土)は5月3日の大雨の新茶祭りのうっぷんを霽らすような、快晴で、ソーラーグッズのそれぞれが元気よく活躍し、多くの子供たちが大はしゃぎで楽しんで居ました。子供と一緒に来られたお父さんにお母さんにCO2家計簿等のパンフレットを配布できました。

ソーラーシャボン玉発生器も休み無くシャボン玉を放出し続け準備したシャボン玉液が終了まで持たないかも知れない状況になり、途中で少し水で薄めて頑張りました。元気なシャボン玉は会場入り口くらいまで飛んでいき、お母さんが子供に、どこから飛んできているのかをせがまれて探しながら、会場奥の方に位置していたシャボン玉発生器を見つけて楽しんで居ました。

次回もこのような好天になる事を期待したいです。

【参加者】
 体験コーナー    160名
 環境クイズ       77名




2012年4月2日月曜日

平成24年度総会

平成24年度の総会を下記に開催します。

日時 5月13日13:30より

場所 中央公民館3階ホール

2012年2月13日月曜日

環境講座 生活の中にひそむ化学物質

2月12日(日) 日弁連の公害対策環境保全委員会委員長をされている中下裕子先生をお招きして生活の中にひそむ化学物質の知られざる実態の話を伺いました。 日常生活の中には子供のおもちゃ、食品、洗剤、化粧品、テフロン加工品、建築材料など広く化学物質が使われています。 古くは水俣病、カネミ油症など薬害事件が発生し様々な化学物質による因果関係が判明し規制されましたが、依然として子供たちの体にはアトピー、ぜん息、花粉症などの異変が、そして学習障害、行動障害、高機能自閉症など精神性疾患を持つ児童も多くその比率は全学童の6.3%です。 化学物質によるヒトの生殖系、免疫系、脳神経系への影響が疑われている。 これらは極めて微量な環境ホルモンが神経回路(シナプス)をかく乱することが要因と云われている。 フッ素加工製品にはPFOSやPFOAが入っていますがこれらは微量でも体に異変を起こします。 日本の規制は欧米に比べ緩い。 昨年、ミツバチがいなくなる事件がありましたが安全で便利と云われていた農薬ネオニコチノイドの急速な普及に伴って拡散し事件発生と時期を同じくして起きたことからフランスやドイツでは予防原則の観点から使用が即時中止されました。 逆にこの頃を境に日本での使用量が増えたのです。 「日本には消費者を守る法体系が無いのです。」と熱弁がふるわれました。 「消費者である私たちにできることは声を上げることなのです。」とまとめられました。 



2012年1月22日日曜日

さやかNo18が発行されました。

 さやかNO.18(33号)が発行されました。

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